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エンジンの汚れを落とし新車の状態に戻す方法

投稿日:2014年11月3日 更新日:

エンジン本体以外で意外と多いのは、エアエレメントの汚れだ。汚れると、空気の吸い込みが悪くなり、不完全燃焼を起こしてしまう。エアエレメントはカーショップで売っているし、クルマのマニュアルにしたがって交換すれば10分もあればできるのだ。乾式タイプと湿式タイプがあり、乾式タイプは汚れを落とせばいい。湿式タイプは残念ながら交換するしか手がないが、いずれの場合も手間はほとんどかからない。目安として3万キロ走ったら、そろそろ交換かなと考えよう。

市街地を走ることが多いクルマは走行速度が低くなりがちで、燃焼室内にカーボンがたまりやすくなる。ひどくなると綿アメ状になり、実質排気量を下げてしまうのだ。これではパワーだって落ちて当然。早めに手を打とう。走行距離が5万キロを超え、近ごろはエンジンの調子やアクセルを踏んだときのレスポンスが悪くなったという人。

燃焼室内のたまつたカーボンを取り除くのはすごく簡単。エンジンの回転数を5000rpm程度に保ち、15~20分も走ればほとんど排出されちゃう。5000キロごとをめどに、高速道路を走るついでにやってしまえばいいのだ。AT車でもギアを3速にすれば、制限速度内でも5000rpm程度で走ることができる。ただし、くれぐれも速度超過をしないように注意すること。

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エンジンのオーバーホール

最高のメンテナンス方法は、エンジンのオーバーホールだ。エンジンの摩耗したパーツの交換や燃焼タイミングなどの調整するため、パワーが落ちたとか燃費が悪いなどの調子が悪いところなんかも直すことができる。ただし、2リッタークラスで15~20万円はかかってしまう。エンジンをクルマからおろし、すべてのパーツを徹底的に分解清掃する。

オーバーホールの目安は5万キロごとに、費用はそれぞれ2万円程度かかる。予算が足りなければインジェクションやキャプレターのオーバーホールだけでもしよう。特にインジェクションのオーバーホールをするとエンジンの吹け上がりがよくなるし、燃費やパワーだって向上するのだ。

だいたい5万キロくらい走ると、エンジン内部に古いオイルが固まって付着する。エンジン内部の汚れも原因のひとつだ。これを取り除くのがフラッシングオイルだ。カーショップでオイル交換をするときに一緒にやってくれる。費用もオイルとフィルタ、そして工賃でー万円前後である。長く乗りたい人にはオススメだ。

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