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自動車

エンジンは適正な排気量が重要

投稿日:2014年10月29日 更新日:

たとえば、最大排気量1800mの車種で、1300mゃ1500mのエンジンが搭載されたグレードを選んでしまうと、走ったときになんとなく物足りなさを感じてしまうことが多い。

気に入った車種を見つけても、いざカタログを見てみると、エンジンだけでも1300cc、1500m、1800mなどのランクがあって、どれがいいのか迷ってしまうこともある。

ここで基準となるのは、その車種に搭されている最大排気量のエンジンが適性排気量である可能性が高いということ。その性能をきちんと生かしてあげられるように、なるべく適性排気量のグレードに乗るようにしよう。

ハンドル位置の機能

ハンドル位置の調整機能は、上下の調整ができるチルトステアリングが標準的だが、高級車になると、前後の調整ができるものや、電動で動くものなどがあって、かなり便利。ハンドル位置がどこまで動くかハンドルの位置が合わない状態では運転しづらい。

そこで車を買うときは、ハンドル位置の調整ができるかどうかを確認し、じっさいに動かしてみよう。安価な車の場合、チルトステアリングすらついていないものもあるので、購入前にきちんと確認しょう。さまざまな人が乗る機会があるようなら、ハンドル位置も自在に調整できるものを選んだほうが便利だ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

車内の収納スペース

グローブポックスの広さなどさほど変わらないと思うのは大まちがいで、車の内装デザインによっては、かなり狭いものもある。ここには車検証や取扱説明書、保険証書など入れるものがかなり多いので、狭いと、不便を感じることになる。

車の収納というとトランクにばかり気を取られてしまいがちだが、意外と重要なのがグローブボックスである。できれば、地図やCD、カセット類なども収納できるぐらいの広さがあると、車内もすっきり片づく。

トランクは、入れるものと使い勝手を考えること。トランクの容量にを配る人は少なくないが、どうも通り一遍で、カタログ上の容量が多いと、それだけで満足してしまったりする。
トランクは数字だけで判断してはいけない。

トランクの意外な注意点車を購入するときに意外と忘れがちなのがトランクのチェックである。
また、トランクの開口部分が下まで切れ込んでおらず、高い場所にあるものも、ゴルフバッグなど大きな荷物を積みこむときに不便だ。どんなに奥行きがあっても浅かったり、逆に深いけれど奥行きのないトランクは、けっこう使いづらい。

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