雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

健康

炎症はウイルスや細菌などの病原菌が原因で起こる

投稿日:

漢方の考え方では、皮膚病は皮膚の病気ではありません。身体の汚れすなわち血の汚れが身体の表面に出たものと考えます。ですから、梅毒や麻薬といった発痩をともなう病気は、発痩がひどい人ほど病気自体は軽くすむ。私の大学時代の皮膚科の教授が、私たち学生に向かって、皮膚病の三ない、って知ってるかねと講義中に聞かれたので、皆ポカーンとしていたら、三ないとはわからない、治らない、死なない、ということだと言ってニャリとされました。

このような言葉が生まれたことからも察せられるように、皮膚の病気の原因は非常にわかりにくく、治りにくい、ということ。ところが、現代医学では発惨そのものを病気だと診断するわけですから、抗ヒスタミン剤、ステロイド剤などを大量に投与して、発痩を抑えようとします。炎症の炎は火という字をふたつ重ねて書きますけれども、英語でも炎症はインフラメーション(iniammation)といって、flame(炎の意)という言葉を含んでいます。炎症が起こると、当然発熱して、食欲がなくなります。

いくら抑えても

炎症はウイルスや細菌などの病原菌が原因で起こる、と西洋医学的には考えられています。いくら抑えても老廃物はまだ血のなかにいっばい残っています。こうした場合、次に身体はどう反応するかといいますと、バイ菌の力を借りるのです。バイ菌の力を借りて、体内で老廃物を燃やそうとする、つまり、炎症が起こる。バイ菌がたくさんいる場所といえば、肥溜めやゴミ捨て場やどぶ川のなかです。美しく澄んだ小川にはバイ菌はほとんどいません。

ということは、バイ菌とは、汚いところで増殖し、汚物を浄化して処理するものであると考えられます。地球上でのバイ菌の働きとは、自然環境のなかで要らなくなったもの、死んだもの、余ったものを分解し、土に戻すということです。こう考えますと、バイ菌が体内に入ってくるということは、人間の身体のなかの要らないもの、死んだもの、余ったものを分解し、血液を浄化しようとしてる様子である、ということができます。

-健康

執筆者:

関連記事

no image

瞑想の力で幸せになる方法

実際は、アタマが考えているほど、不幸でも不安でも不満でもありません。その点をしっかりアタマに教える必要がありますが、瞑想を進めていると、アタマがはまりやすい溝を埋めることができます。一時的に切り替えて …

no image

瞑想の効果的な時間は15分程度が目安

瞑想の効果的な時間は15分程度が目安。 瞑想が効率よく進んで考えることがなくなると、これほどの静かさはないと思うくらいしーんと静かな状態になります。ここまで来ると、マントラを唱える必要はもうありません …

no image

瞑想の体への良い効果は色々ある

瞑想を生活の中に取り入れていると、毎日のストレスがどんどん減ってきます。すると、体内の悪いものがどんどん減ってきます。また、腹式呼吸をしながら瞑想していますから、血行がよくなります。緊張が取れます。そ …

no image

東洋医学では原因をすべて血に帰すという

東洋医学では原因をすべて血に帰すという。血をたいへん重視します。そのため、血筋血統血が騒ぐ血がのぼる血の気がひく血色がよいといった血を用いた言葉が多くあります。中国においても、やはり、遺伝的にも肉体的 …

no image

食肉業界のタブー-自然界にはありない動物になっている

・焦げ付き防止(ノンスティック)加エをほどこした調理器具を使わない 焦げつかないよう表面を加エしてあるフライパンを高温で空だきすると、有毒ガスが発生してします。人間がこのような毒性ガスを吸い込めば、呼 …