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健康

塩分の摂りすぎによる悪影響を疑う声

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ある先生は、やみくもに塩を敵視することには懐疑的でした。それで、まずこの塩分の摂りすぎが身体に悪いという結論をもたらした実験のデータをいったいだれが集計したのかということを調べはじめたのです。そして、そのデータを収集したのはある外国人で、東北地方の食生活を調べたものが基になっているということをついに突き止めたようです。

データの内容は、綿密に検討するとおかしな点が出てくるそうです。秋田県の人と青森県の人はいずれも同じように塩分を多く摂っています。しかし、高血圧の人が多いのは秋田県だけで、青森県の方が高血圧の人が明らかに少ないことがわかるそうです。しかし、この秋田県のデータだけが出回ってしまい、塩分=高血圧という講説を生んでしまったようです。

世間一般では悪玉とされている塩。ある先生は、塩を摂れば身体が温まるといって、塩をすすめたりしています。塩分の摂取で体が温まり免痩力が上がると。先生の言うように考えていくと、東北地方の人びとが冬に塩辛いものを食べていたということも経験的な健康法のひとつだったのだと確かに納得できます。

医師が増えると病気も増える

医者と病気、患者の数はほとんど比例して一緒に増えているそうです。医者が病気を増やしているというわけではないのですが。私が長崎大学の医学部を卒業したのは一九七〇年代の半ばです、とあるベテラン医師。その頃、日本には医者が約一三万人いました。その後、欧米と比べて医者の数が少なすぎるということで、新設医大が次々とできました。そして、医者の数は約三〇万人くらいになっています。

日本のガン治療・ガン研究の最先端といえば、東京の築地にある国立がんセンターです。昭和二十七年に設立されて以来、十数人の先生が総長になっています。その七代目までの総長のうち五人までがガンで亡くなっているそうです。国立がんセンター、つまり日本で一番ガンの研究の進んだところの、本当に偉い先生七人のうち五人がガンで亡くなっている。現代の医学の現状はそんなものなのかもしれません、とある専門家は言います。

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