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保険

営業の人に騙されたなどと感じた経験のある人

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営業の人に騙されたなどと感じた経験のある人がたくさんいるのでしょう。転職した後、サラリーマン時代に勧められて加入した保険の内容を玲味したら、独身の自分が死んだ時、親に、どう考えても不必要なほどの大金を残す契約をしていることに気づいて、標然としたことがあります。保険の営業をしていますと自己紹介しただけで、相手がちょっと引いているかなと。感じることは、けっして珍しいことではありません。一瞬、緊張した後、保険の話はしないでくださいねという無言のメッセージを発しているように感じるのです、とある営業マン。

なぜそんなことが起こるのかと考えると、やはり従来の保険販売のあり方に原因を求めたくなります。ファッションを扱うお店の人が××というショップで働いていますと言ったとたんに、会話の相手が服の話題は避けようとするなどということはまずないでしょう。今、どんな服が売れているんですか?くらいの質問は出て、ファッションの話題に花が咲くかもしれません。

お客様がやるべきことは意外とシンプル

お客様がやるべきことは、意外とシンプルなものです。常にどうして?と尋ねたらいいのです。60歳から、保険料の負担がなくなるのは助かるけれど、どうしてそんなことが可能になったの?と確認していくだけです。すると、結局美味しい話なんかないのだ、というろに着地するでしょう。そこが本当のスタート地点です。保険料が60歳からゼロになるには、お客様が男性ならば60歳時点で、一生涯の保障に必要な保険料の払い込みが終了していることが必要です。

しかし、アフラックは60歳からの保険料が半額になりますに続いて、60歳からゼロ!と訴えてきた。こうした流れに惑わされないためには、お客様自身が考え方を変えなければなりません。美味しい話はどこにもない。それでも保険を活用するとしたら、というところから保険選びが始まるのは、とても健全なことだと思います。60歳からの保険料がゼロになるのは、残りの人生がさらに50年ほどあると想定して計算した保険料を、60歳までに前倒しでいただくからです。会社が出血サービスをするわけではありませんといった正直な説明をする営業担当者しか、お客様は相手にしない、そんな状況になれば、保険会社も変わらざるを得ないはずなのです。

-保険

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