雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ペット

ドワーフハムスターの飼い方の注意点

投稿日:

ドワハムの中でも、とくにジャンガリとキャンベルは、太りやすいことで有名。これは、彼らがたくさん運動しなくてはいけないのに、カロリーが消費できない環境で飼育されているからです。体が小さいからケージも狭くていいというのは完全な誤解です。運動でカロリーを消費する体の仕組みになっているのに小さいケージで飼うと、あっという間に肥満ハムに。野生の状態ではゴールデンよりずっと広い範囲を行動して生活しているドワハムたち。そんな運動好きなドワーフだからこそ、なるべく広いケージで生活を。

その一方、運動好きなのでケージから脱走したり、おもちゃで遊ぶうちについ勢いがついてケガをするケースも多いということ。体の小さなドワハムだからこそ、そのサイズや習性にあった環境を用意してあげてください。ドワハム飼いならではの注意点として、適度な運動スペースの用意や散歩の徹底はもちろん、エサの与え方にも気を配って。

ドワハムが安心して暮らせるケージ選び

また、ドワハムが安心して暮らせるケージ選び。ケージは、ドワーフたちが1日の大半の時間をそこで過ごす大切な場所。住環境がよくないと、病気やケガ、さらにはドワハムにストレスがたまることもあるのです。ハムスターの仲間たちはもともと木登りは不得意ですが、金網製だと運動代わりについつい金網によじ登ってしまいがち。登るだけならいいのですが、うまく降りることができなくて落下してしまうことが多いです。ケージ選びでまず注目したいのはその素材。

ケージには、金網でできたものと、水槽タイプのものの2種類がありますが、それぞれ塗料が健康に有害な恐れが。体の小さいドワーフにとって、ほんの3センチほどの高さからの落下でも、ときにはそれが致命傷になりかねません。その一方で水槽タイプは、安全性はバツグン。その反面、風通しが悪いので、こまめに掃除をしてあげないと不衛生になりがちとなります。このあたりを注意して飼うようにしましょう。

-ペット

執筆者:

関連記事

no image

犬の行動パターンの観察

なぜ犬は筋の通った適応の仕方で、その行動を変えるのだろう。たとえば、主人が立っている場合はどうか。主人が居間ではなくキッチンにいる場合はどうだろう。わずかな変化も、それぞれ刺激、反応、学習要素に分解さ …

no image

牧羊犬の羊の群れを導く能力の遺伝子

オオカミの群れが狩りをおこなうとき、一頭のオオカミが仲間から離れ、獲物から見られないように身を隠す。地面に伏せ、仲間たちが獲物の群れをゆっくりこちらへおびき寄せるのを待つ。遺伝的に組み込まれた狩猟のた …

no image

ペットが不可能としか思えない困難を克服してわが家へ

オレゴン動物愛護協会の会長であるE・ホーファー大佐は、ボビーのとほうもない旅について調査をおこなった。不可能としか思えない困難を克服してわが家へ、一家団鍵の輪のなかへもどった動物のとりわけ有名な話に、 …

no image

命令はすべて従うという基本を壊してしまうと

訓練をしないとこれらの犬はどうにも扱いきれなくなってしまう。知能の低い犬についての忠告は大部分が利口な犬たちにも充分にあてはまる。しかし頭の良い犬たちにとくに必要とされることもいくつかある。知能の高い …

no image

犬の健康維持のために

バターやマグロ赤身などの動物性脂肪だけでなく、サラダ油、犬豆油などの植物性脂肪も体によい。不足するとやせて毛体の60%が水分である犬にとって、水は必要不可欠。 犬舎は静かで日当たりや風通しがいい場所に …