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コミュニケーション

どうしても合わない人との付き合い方

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どうしても合わない人との付き合い方。
人間同士にはどうしても合わないという人もいるものです。しかし人間は変わる動物です。手をこまねいていたら、現状よりますます悪化させてしまうことになるかもしれません。ましてや、「私を無視している」「私に悪意をもっている」と思いこんでいたらお互いにスキマ風が吹いてくるようになるでしょう。

対立して敵にまわさない
積極的に好かれる
これ以上悪化させて嫌われない
ニュートラルな現状を維持する

どちらが先か、ということになりますが、改善したいと思っているあなたが、この悪循環をたち切るようにしなければなりません。これを解決する日常的な努力は、出会ったときの「あいさつ」です。あるいは呼ばれたときの「返事」です。なんだと思われる人もいるかもしれませんが、このような簡単なこと、だれでもできることを確実に果すことが先です。

他人に不安感を起こさせないよう自己開示

他人に不安感を起こさせないよう自己開示をしよう。詩人の萩原遡太郎がこんなことをいっています。「社交の秘誌は、真実を語らないということではない。真実を語ることによって、相手を怒らせないようにすることだ」と、これはなかなか面白い表現だと思います。

それは話すことによって相手に好ましい影響を与える話力をつけることからはじまる。心格力、内容力、対応力を強化することによって、総合力としての話力アップを果すことができるのです。

「真黙は万声に値する」。これを早とちりして、「真黙」と「沈黙」を誤解した人がいます。そうあわてないでください。「話には音声の出てくる部分と、音声にならない沈黙の部分がある。話はこの二つの微妙なバランスである。沈黙に勝ることばを発することが必要だ」ということです。

とはいうものの、これがまた簡単なようでなかなかむずかしいものです。でも、そうしなければ、お互いの平穏な人生はありません。相手が素直に受けとめてくれるように話せ、といいたかったのでしょうか。

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