雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

自動車

車の動力性能の評価-ドライバビリティーとスナッチング

投稿日:2014年11月7日 更新日:

動力性能の評価は、加速感、アクセル開度と加速の応答性であるレスポンス、ドライバビリティーとスナッチング、AT・オートマチック変速機の車変速ショックなどがあります。常にアクセルペダルの踏み方に対する車の前後方向の動きを問題とし、そのフィーリング評価のポイントはレスポンス、ドライバビリティーとスナッチング、AT・オートマチック変速機の車変速ショックの四つになっています。

また、エンジンやトランスミッションが発生する振動・騒音というものもあります。動力性能のフィーリングは、これらを色々な速度でチェックすることになりますが、これにはエンジン性能とともにトランスミッションの良し悪しも同時にフィーリングの中に入ってきます。また、AT車とMT車とでは直接比較できない面もあります。これ以外に忘れてはならない要因に、燃費と排ガスがありますが、これは計測しないことにはフィーリングでは絶対にわかりませんから、ここでは除外することにします。

車の買取査定を上げる色々なポイント

加速感とレスポンスをフィーリング評価

加速感とレスポンスをフィーリング評価するうえでとくに重要なのは、ゼロ四のように長い距離の加速感ではなく、発進した直後の加速感が最も重要で、ほんの〇~一〇メートルぐらい走る間のフィーリングを重視します。最近のMT車は、価格の面よりむしろ自動車マニアが好んで乗る傾向があり、また乗用車の八〇パーセント以上はAT車となっていますので、AT車の評価方法ということに主眼をおいています。

発進時にアクセルを踏むと同時にスーッと気持ちよく加速してくれれば、それだけでAT車の動力性能としては半分は合格といっていいでしょう。これがよければ、たとえば追い越し加速のような中速からの加速の感じもいいといえるからです。通常の性能を備えている車であれば、発進時にアクセルを踏むと同時にスーッと気持ちよく加速するはずです。こういった加速のフィーリングは、毎日乗っていれば、変化に気づくはずです。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

車生活の変化-憧れから生活の道具へ

コンパクトカーのなかでフィットが圧倒的に売れている理由の一つに、リアシートを格納したときの荷室の広さにあると思います。正直なところ、bBのクルマの基本性能について、高い評価は出せません。なかでも乗り味 …

no image

中古車フェアってどうなの?本当に安いとは限らない事実

○○フェア、○○セールなどのチラシが配布されてくる。このようなフェアは春先だけでなく、夏や冬のポーナスシーズンにも活発に開催されてる。そんなチラシをふと見てみれば、思わず、安いと思うような激安車が掲載 …

no image

タイヤホイールに関する基礎知識をよく覚えておこう

タイヤは、できればスリップサインが出る前に交換したい。ヤマがなくなるまで使うのは論外。たかがタイヤとバカにするなかれ。すり減ったタイヤで雨の高速道路を走っていたら、急にスピンを起こしてガードレールにぶ …

no image

兄弟車に注目すると安いクルマが見つかることがある

車には兄弟車と呼ばれるものが存在する場合があります。もし欲しい車種が売り切れだったり、中古車で見つからなかったりした場合、こうした兄弟車を探してみると、案外あっさり見つかったりする。兄弟車のほうが安い …

no image

最新のクルマが最上のクルマである

この話の〇〇に当てはまるのは、例えばトヨタの2000GTであったり、日産のスカイラインGT-R、ホンダのS600やS800であったりすることが多いようです。熟年世代のクルマ好きが何人か集まると、必ずの …