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ドライブ中にゲームで車内を盛り上げて子供を喜ばせよう

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子供とのドライブで子供を退屈させないようにするにはどうすればいいか?思考や意思疎通が論理的にできるほど大きくなったら、ゲームを取り入れよう。1歳半のブライスでも、ワンちゃんゲームができる。知っている犬の数が多くて驚くはずだ。これは、知り合いの誰かの名前を挙げて、その人や家族が飼っている犬(ペット)の名前を子ども達が答えるゲーム。また、お部屋ゲーム。

誰かが一つ部屋を選んで、そこには何が置いてあるか、どんな感じか、何に使うのか、家のどの辺にあるのかを描写してみせる。そして、どの部屋かを当てるのだ。崩れ落ちた納屋の屋根、草を食べるウシ、庭に置きっばなしの玩具、落葉樹のリスの巣。こんなふうにテーマを決めて探すのも楽しい。色を決めて同色のクルマを探したり、アルファべット順に、同じ音で始まるモノを移り行く景色の中に探したりするのもいい。何か素材を決めて、そのモノで何が造れるかをヒントにし、ほかの参加者が当てるというゲームもある。

ヒントも細かさと正確さが大切

たとえば木。鳥やリスの家に使われる。家具や家が作られる。暖房の燃料になる。子どもが幼いほど、ヒントも細かさと正確さが大切だ。年長の子ども相手なら、もっと漠然とした難しいヒントでないと、すぐ飽きてしまうだろう。壁の絵やドア横のゴミ箱、そんな細かいものをヒントにし、ときには縁側や納屋まで部屋の数に入れる。旅も終わりに近づいて、そろそろホームシックを感じ始めるころに人気のあるゲームである。

このゲームをするとホームシックが強まる一方、心の中に懐かしいおうちを築くことで満たされ、切羽詰まった気持ちが和らぐようだ。モノの名前を言って、それで何ができるか順番にリストアップしていくという、逆のやりかたもある。ただ、答えを当てるゲームのほうがワクワク度が上で、子ども達に好まれるようだ。こういったゲームなどで、子供とのドライブを盛り上げていこう。

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