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DIYで使う塗料でおすすめは?種類は?塗り方は?木やアンティークに使おう

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DIYでよく使う塗料。DIYで使う塗料には油性塗料と水性塗料、ラッカー系塗料の3種類があります。これは、何によって薄められるかで分けられており、薄め液はそれぞれに「ラッカー薄め液」「ペイント薄め液」があります。

スプレーは思わぬ範囲まで飛ぶので、DIYでは、風を避けたり、周囲の念入りな養生やマスキングが必要です。壁や床のような広い面を塗るためのものもありますが、電気製品や小物類を塗るのに便利です。

水性塗料といわれるものは、水で薄めることができるものです。薄め液は、塗料を薄めるためや、刷毛の洗浄などに必要です。DIYで塗料を使うのが初めての人は、扱いが簡単な水性塗料から試してみるのがいいでしょう。

DIYでスプレーは、ー度に厚く塗ろうとするとむらができたりたれたりしますから、塗る前に缶をよく振って試し吹きをし、1回ごとに乾かしながら、2、3回塗ると、仕上りがきれいです。

DIYで使う塗料は塗る場所によって分ける

あと、木目の美しさを生かしながら、表面に色づけしたいときに用いるのが着色剤です。DIYでは、初めに着色剤を塗り、よく乾いてから、仕上げにオイルやニスを塗ります。オイルステインは着色だけのものですが、ニスに着色剤が混ざっているようなものもあります。

あと、刷毛の種類にもいろいろあります。DIYで塗る場合、場所によって使い分けましょう。こて刷毛は、スポンジ製で、刷毛目がつかずきれいな仕上り。広くて平らな面を塗るのにいちばん向いています。バットに塗料を入れ、こて刷毛を充分浸してから余分な塗料をしごき落とし、刷毛の下を浮かせぎみに、手前に引くようにして塗ります。

また、DIYでは、着色剤などの他にワックスを塗るのもおすすめ。木製床の表面仕上げは大きく分けて2種類。ワックス仕上げとニス仕上げに分けられます。DIYでは、ワックスの場合は1年に2〜3回は塗らなければなりませんが、木肌を保護しながら自然な風合いを壊さないので、独特の温かみが感じられます。

油性と樹脂系のものがあり、一般家庭では滑りにくい樹脂系をおすすめします。ただし前に塗ったものが油性の場合は、完全にはがさないと樹脂系はのりません。

DIYで塗料などを使う場合には、事前に少し勉強をしておいたほうがいいと思います。

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