雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

コミュニケーション

ディベートは知的ゲーム

投稿日:

ディベートは、最高の知的ゲームになる。しかし、日本人はあとあとまでしこりを残すということもあって、デイベートが本当に知的レベルをあげるまでに至らないのは残念なことです。もとより、日本人には、ディベート自体があまりなじみがないかもしれません。

まちがった発言をすると、たちまち反論の集中砲火を浴びることになる。その反論に対して、こちらもあらためて反論します。くやしさもあり、相手も弱みを見せることだってありますので、それを遅滞なく追究することになります。

あるものごとを判断する場合、二つ以上の考えが出てくるから、それらを比較、検討することができるということになる。テーマが一つだったら考えようがありません。討論に参加することは、そのような大きなメリットがあります。

あなたが、どんなに金がほしい、一〇〇〇万円の宝くじが当たったら、買いたかった〇〇が買えると思っていても、宝くじを買わなければ、一〇〇パーセント当たることはありません。昔からよくいわれることですが、過去は変えようがない。また、他人を変えることも一筋縄ではいかない。ただ、自分の人生は努力によって変えることはできます。

こうすべきだという考え方がまとまっても

「下手でも、人を動かし、下手でも人を感動させる話があるじゃないですか」。こういうことばの前提には、話し上手を話し方上手と間違えているということがあります。話によって相手に与える影響力を、話し方という技術であるという誤解からさているように思います。

人を動かし、人に感動を与えるのは、調弁でもなければ、下手そのものでもないのです。その人の総合力です。単に話がうまいからといって、それだけでよいかというと、そうでもないのです。

ある判断がつき、こうすべきだという考え方がまとまりましても、頭の中で考えている間は何ごとも起りません。それを行為に移すことが大事です。行動することがなければ具体的な成果を望むのはムリです。

過ぎ去ったことにくよくよするよりも、未来にかけるほうが賢明というものでしょう。いうべきことをしっかりもち、まず簡単なことから話し始めてみましょう。きっとすばらしい鉱脈に辿りつくことだってあるはずです。

-コミュニケーション

執筆者:

関連記事

no image

話し合いなどの司会をやる場合のコツ

話し合いなどの司会をやる場合のコツ。 はじめのうちは司会者という言葉のなかに、何となく軽々しい感じがあったのが、今ではまったくなくなり、その役目の重要さが認められています。戦後、ラジオを通じてなじまれ …

no image

問題を解決する能力を持っていることを証明しよう

提案(プラン)の部分に反論が来る場合は多いものです。プランの脆弱性(実行できないとか、うまく働かない)を突いてきます。反論=プランは機能しない。示されたプランには問題を解決する機能がない。反論への反論 …

no image

言葉そのものを教えるという点で日本の教育は貧弱

日本の場合、家庭での両親の子供に対する言葉の教育は、積極的によい言葉を教えようとするのではなく、子供に悪い言葉を使わせまいとする消極面に重点が置かれているのが普通です。間違った言葉を使ったり、下品な文 …

no image

思い通りに話せないイライラ

ある話し方スクールの会話クラスでは二週間に一回、仕事を終えた人たちが机を囲み、自分が感じたことや出逢ったこと、悩んでいることや疑問に思うこと、感動したことなどについて話しあいます。「何を言いたいのかわ …

no image

失敗をマイナス思考しないでどちらに転んでもプラスになると考える

「作用あれば反作用あり」は、物理的な力の法則ですが、人間の精神面での関係と考えてみてもよさそうです。これらは、その人にとって最も悲劇的な事件と見られがちです。 深刻だからこそ、我と我が身を深く考え、限 …