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ディーゼル車排ガス規制規制対象だった時の対処法

投稿日:2014年11月1日 更新日:

たとえば、古い型のジープなどで、どうしても欲しいと思う車があったら、排気ガスの浄化レベルを上げる触媒を購入して取り付ければいい。それによって、NOx規制法をクリアすることができる。1996年4月から東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫などの大都市部の特定地域で実施されているNOx規制法。

この排ガス規制によって、古い型のディーゼル車などが、欲しくても新規登録できなくなってしまった。でも、規制対象車だからといって、かんたんにあきらめる必要はないのだ。

ステッカーは剥がしてもらう

乗っていた本人の好みかもしれないが、中古で売り出されているとき、ステッカーが気に入らないという人もいるだろう。でも、それ以外は全部気に入ったなら、ステッカーごときであきらめてしまう必要はない。車名がボディサイドにデカデカと書いてあったり、チューニングメーカーのステッカーが貼ってあったりすることがある。

ボディサイド全面なら、両面で3万~5万円ぐらいだ。ちょっとお金をかければ、ステッカーはきれいにはがすことができる。ただし、ステッカーをはがしてほしいと要求すると、自分ではがしてしまう営業マンがいるので注意。

この場合は、きちんと、板金業者に依頼してくださいと申し出るのが大切だ。きれいにはがれないし、傷ができてしまう場合だってある。タダでサービスしてくれるのが理想的だが、有料でも板金業者に頼んだほうがいい。

車の買取査定を上げる色々なポイント

エンジンの音を聞く

エンジン音まで気に入るような車なら、長く乗りつづけることができるだろう。ちゃんと音まで聞いてみよう。車のよしあしの判断は、つい目から入ってくる情報だけに頼りがちだが、さらに、耳も使えばベスト。

アクセルを踏まないアイドリング状態では、音に乱れのないことが望ましい。よく音が聞こえるように、ボンネットを開けっぱなしにしてエンジンをかける。時折せきこんでみたり、たえず太鼓をたたくような異音が混じったりすると、エンジンの調子がよくない可能性がある。

さらに、車内に乗りこんでアクセルをあおってみる。あまりにうるさいようなら、これは問題だ。マフラーやエンジンに故障があるかもしれない。

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