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デザイナーがスターをマネキンにしょうと思い立った

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消費者は雑誌を表紙で判断することが多いので、ニュース・スタンドの売上に関して言えば、表紙が売れる顔かどうかが死活問題だ。ジェニファー・アニストンやレニー・ゼルウィガーなど、もともと細かったスターたちは、さらに痩せて究極のハンガーになった。身長ではモデルにかなわないものの、細さについては引けを取らないスターたちは、今やこうした服を着るための体型になったわけだ。元グランジ・ロッカーのコートニー・ラヴは、十分な協力さえあれば、ほぼ誰でもカバー・ガールに変身できることを証明した。

デザイナーがスターをマネキンにしょうと思い立ったことには、セレブたちが痩せる努力をするようになったという事情も絡んでいる。女優や歌手は新時代のファッション・モデルである。いつか何かで読んだんだけど、某誌の同業者が表紙には絶対にセレブは使わない、って言ってたの。きっと前言撤回したがってるでしょうね。こんなことを言うのは、イン・スタイルの創立エディターで、ピープル誌エディターをしているマーサ・ネルソンだ。

ステータス・シンボルであることは間違いが

服をただで、しかもできるだけ早くもらうことがステータス・シンボルであることは間違いないけど、そのためにはファッション・ショーで使われるサンプル・サイズを着られないといけないのよ。残念ながら、超ハイ・ファッションって細い人しか似合わないのよね。だって、そういう人向けにデザインされてるんだもの。サイズが四から六の人ならホントに夢みたいな服が借りられるし、運がよければただでもらえるかも。Wとウイメンズ・ウェア・デイリーのエンタテイメント・エディターを務めるマール・ギンズバーグが言う。

真のスーパーモデルが誕生したのは、シンディ・クロフォードやリンダ・エヴァンジェリスタ、ナオミ・キャンベル、クリスティ・ターリントン、クラウディア・シファーが何百万ドルという大金を稼ぐようになってからのことである。九〇年代まで雑誌業界を席巻していたのはモデルたちだった。そう、一九七〇年代のトップ・モデルもいたのだ。

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