雑学

電車はいつどうやって掃除しているのか?

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電車はいつどうやって掃除しているのか?

電車はいつどうやって掃除しているのか?

昔は、終電が終わった後、清掃係の人が床や窓、吊り革などを磨いていた。毎日、電車が運行を終えたあと、一生懸命掃除していた。

電車はかなりの大きさだから、掃除するのもかなり大変だ。しかし、電車の掃除も機械化がすすんでいる。

ある私鉄の場合

ある私鉄の場合

ある私鉄の場合は、全車両を三班に分けてローテーションを組み、三日に一度は車両を休ませ、車体洗浄装置にかけてマシン清掃をしている。

これだと、一〇両編成の約二〇〇メートルにもおよぶ車体の外装が五分で洗い終えられる。ただし、内装の清掃は手作業で、二週間に一度程度、人間の手で掃除されている。

床は洗剤で洗ってから

床は洗剤で洗ってから、水洗いし、乾くとワックスをかける。シートは掃除機をかけ、手すりや吊り革、窓の内側などは雑巾でていねいに拭く。

外装も、マシンでは落としきれなかった細かい汚れをブラシでこすって落としている。

電車の車両No.の下のほうに清掃した日

電車の車両No.の下のほうに清掃した日、消毒した日が記載した表がはってあります。関東であれば清掃専用の関東車両整備が行っています。

大抵月一回は消毒しますので、座席もそクリーニングするはずです。電車を良く見ると消毒した日が記載した札が(スーパー等のトイレ清掃と一緒)あったと思います。

年末で酔っ払いが増える時期

年末で酔っ払いが増える時期

ちなみに、年末で酔っ払いが増える時期ですので、他の季節より座る際はしっかり確認しなければなりません。

電車に乗った瞬間に「うっ!臭う!」と感じる事はたまにありますね。座席にほこりがあったり、ちょっとシミがあったりする時もありますが、やはり基本的に綺麗である。

電車の特性上

電車の特性上、毎回、お客さんが入れ替わり立ち変わりで乗り降りしますので、1日掃除しないと、すぐに汚れてしまう。

たとえ毎日掃除をしたとしても、1日の終わりのほうになると、どうしても汚れや匂いが気になるようになるだろう。

電車で平気でゴミを残していく人がいるが

電車で平気でゴミを残していく人がいるが、そういったことはしないように気をつけたいものだ。

お金を払って乗ってやってるという気持ちは抑えて、マナーはしっかりと守っていかなければいけないだろう。

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