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デメリットが生じる場合の言い回し

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少子化問題には、次のような反論が予想されます。「少子化を食い止めるために公的な見合いの場をつくることで、深刻なデメリットが生じます。

離婚の増加です。見合い結婚となるので、相手を十分に知ることなく、あるいは愛情を持たないまま結婚するということが生じます。結婚後の生活に支障が生じ、離婚が生じるのです。離婚は、お互いの生活にさまざまな障害をもたらし、かつ子供への悪影響も考えられます。離婚を増加させるプランを実行してはいけません」。

仲介者がいるので、当人同士がうまく解決できないことも、仲介者が解決に導けます。見合いの場は、不十分な状態で結婚することを防ぐシステムを組み入れることができるので、離婚の増加を抑えることができます」「そんなことで解決すると思うの?」「メリットがある」という個所への反論もいくつか予想できます。

デメリットが生じるという反論が予想できたら

「デメリットが生じる」という反論が予想できたら、三つの方法で反論を用意しておきます。第一に、「対策」です。「見合い結婚が離婚を生じるだろうという原因は、十分に相手を知らない、愛情を持たないまま結婚するということでした。しかし、公的な機関があと押しする見合いの場ですから、その点を確認するシステムにすればいいのです。第二に「否定」です。「見合い結婚が離婚を生じさせるとはいえません。

なぜなら、見合い以外の結婚でもお互いをあまり知らない状態や、あまり愛情を感じないままで結婚したりすることがあるからです。また、見合いのほうが逆に十分相手を貯味したり、愛情を育てたりすることになります。勢いで結婚したりしないからです」。第三に「比較」です。「見合い結婚で離婚があったとしても、結婚するカップルは増え、子供をもうける人たちが増えることにはなります。まったく手を打たないよりも、少子化対策にはなるのです。少子化による問題を解決するほうが、ごくわずかに生じるデメリットよりもより大きなプラスを社会全体にもたらします。

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