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デートの待ち合わせに遅刻するのが当たり前なパリジェンヌ

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統計によると、フランス人は待ち合わせの時間に二五分以内の遅刻だったら、大半の人は多めに見てくれるそうだ。
もし、あなたがデートの約束の場所に先につき、彼を待っていたとしょう。何分以内だったら怒らずにニコニコと待っていることができますか?

女性が一人で先につき、手もちぶさたでいたら、たちまちほかの男性の熱い視線をあびる土地柄だから、待ち合わせの場合はメンズファーストがうまくいくのだ。パリジェンヌはデートの約束には必ず遅れていく。時間どおりに到着するパリジェンヌなんて見たことがない。日本人なら、一〇分ぐらい?二〇分たったら、ちょっと顔色が変わるかもしれない。これがイタリアに行くと、いっきに三五分にのび、ドイツだったら一五分に縮まる。日本人は、ドイツ人ぐらいだろうか。

そう言えば、パリジェンヌたちの頭にはよく何かがくっついている。帽子、バレッタ、塗り着、カチューシャ。意外にポピュラーなのがサングラスだ。実用の意味もあるが、彼女たちはさりげなくサングラスを頭の上に髪の毛をたばねる目的でのつけている。

遅刻することがはじめからわかっている

マダムやマドモワゼルが遅刻することがはじめからわかっているのだから、約束の場所はたいていお気に入りのカフェと相場が決まっている。そこで今か今かとわくわくして待っている彼を、少し驚かせてやるのもパリジェンヌ
の楽しみ。

新しい服を新調できたらいうことはないが、財布の中身がカツカツなので、手もちのアクセサリーやヘアスタイルの変化で勝負する。パリジェンヌは、老若を問わず香りにはうるさい。その日の雰囲気で香りを変えたり、逆にどんな場所やオケージョンにも自分のアイデンティティーとして、いつも同じ香りをつけて登場することにも彼女たちの心意気を感じる。

メークアップは、若いパリジェンヌは驚くほどナチュラルがお好き。ほとんどノーメークが彼女たちのひとつのイキという定義。ほかのヨーロッパの女性と比べてメークアップや厚塗りを好まないのは、パリを三〇分も歩けばよくわかる。だが、四〇歳をすぎたマダムたちは、しっかりメークをして、背筋をのばしてお出かけになる。

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