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大理石の表札の取れない取り付け方法

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・門柱に大理石の表札をつけたいのですが、とれないようにつける方法を教えて下さい。ブロックで門柱と堀ができています。

ブロック面に大理石の表札ですと、一般的には、タイル・コンクリート用(コンクリボンド、コンクリメントなど)ということになりますが、絶対にとれないようにということなら、エポキシ系の接着充てん剤(水どめボンド、エポキシパテ)などが最適でしょう。ブロックの表面は細かい凹凸があるので接着剤は周囲にはみ出さない程度にですが、多めに使ったほうがいいでしょう。

なるべく、混ぜあわせるように少しやわらかめに練って下さい。硬いゴム粘土状ですが、セットになっている主剤と硬化剤を同じ大きさに切りとり、お湯をかけながら練ると、すぐ軟化してきます。これを小さく丸めて六カ所か、八カ所、表札の裏につけてから、すりこむように押しつけます。

大谷石の堀に緑青の色がつかないようにできるか

・緑青で次第にいい色になてきているのですが、大谷石の堀に緑青の色がつかないようにすることができますか。
ブロンズ製の郵便受けが大谷石の堀にはめこんであります。

雨水にさびが溶けて流れても、ブロックなり、大谷石なりにしみこまなければ汚れがつかないわけですから、浸透性防水剤(シリコンオイル系、防水一番など)を塗っておくといいでしょう。鉄製の郵便受けがさびてしま、このさびがブロック堀にしみこんでいるのは、よく見かけます。さびが雨水に溶けて流れ、それがしみこむのが原因です。

防水剤は文字通り、水がしみこまないようにするものですし、浸透性というのは、表面に被膜をつくらないわけですから塗っても、素材の感じは変わりません。塗ってあるのはわからないのです。防水剤といっても繊維用(搬水剤、フッ素樹脂系)のものもありますから、木材、モルタルなどに使えるかどうか、表示に注意して買って下さい。防水剤といっても、汚れ防止剤ということもできるわけです。

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