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ダイハツタント-CMでお馴染みの超人気車種を紹介

投稿日:2014年11月22日 更新日:

ダイハツの大人気車種である「タント」は、広いラゲージスページによる使い勝手の良さが魅力。最近の軽自動車は以前に比べて広い室内空間を確保するが、その中でも特に注目されるのがタントだ。タントは、フロントウインドーの位置も前方にせり出させることで、タップリしたスペースを取っている。4名乗車時の居住性を考えれば、ここまで広い空間は必要ない。身長170mの大人4名が乗車した状態で、リヤシートに座る同乗者の膝先空間は握りコブシ3つ分に達するが、それは過剰なスペースといえる。

ー家にー台ならぬー人にー台の割合で軽自動車が普及する地域では、クルマは家事と育児に追われるお母さんの生活ツール。いわばキッチンのようなものだから、現実的麗使われ方にピッタリと合った収納スペースや機能が求められる。

全高は1700mmを上まわり、ホイールベースも2440mmで軽乗用車としてはかなり長い。また、リヤシートの座面はムーヴに比べるとボリューム感が乏しく、4名乗車時の居住性は必ずしも優れたものではない。では、タントは何が良いのかといえば、リヤシートを少し前寄りにスライドさせて得られるラゲージスペースだ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

ボディが重く背の高いスタイル

お母さんが2人の子供を連れて買い物に出かけ、その途中で公園に立ち寄って遊ばせるような時、とても便利に使えるクルマだ。リヤシートに2名分のチャイルドシートを装着した上で、その後方にベピーカーと子供用の自転車を積載できる。これは隙間商品のようにも思えるが、軽自動車の一面を突いている。

ボディが重く背の高いスタイルは、走行性能の面で不利になる。綿密な市場調査に基づいた商品で、スペース競争のために設けられた過剰な空間ではないのだ。価格も少し高めの設定となっている。ただ、広いラゲージスペースに基づく使い勝手のよさは、タントならではメリットといえるだろう。だから、生活の足としてもメリットはかなり高いといえるのではないだろうか。

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