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ダイハツムーブ-CMでおなじみの居住性がかなり優れた軽

投稿日:2014年11月21日 更新日:

ダイハツムーブ-CMでおなじみの居住性がかなり優れた軽。

ダイハツムーブを推薦する一番の理由は、軽自動車の中で4名乗車時の居住性がかなり優れているから。室内の広さだけを取ればアトレーワゴンやエブリイワゴンといった軽商用ミニバンから派生した乗用モデル、あるいはタントなども挙げられるが、リヤシートの座り心地まで含めればムーブになる。ダイハツムーヴの居住空間の快適さと質感は軽自動車中でもトップクラスである。

大人4名が乗車した状態で、リヤシートに座った乗員の膝先空間は握りコブシ2つ半。これはLサイズセダンやミニバンに匹敵する。ムーブは、ワゴンRと並ぶミニバンスタイルの軽自動車。販売も好調に推移している。質感の面でも軽自動車ではトップ水準だ。初代モデルからリヤシートにスライド機能を装着するなど、居住性の向上を図ってきた。

座面の実行や床からの寸法も適度。ボリューム感もあり、軽自動車では最も快適なリヤシートに仕上がった。同様に内装の質も高い。パネル間の隙間を詰めるなど細かな部分にも配慮し、コンパクトカーと同等かそれ以上のレベルを保っている。全幅が1480mmに限定される軽自動車だから室内幅は乏しいが、それでもパワーウインドーに使うモーターの配置などを工夫。軽自動車としては広い室内幅を確保する。

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居住性や内装の質感はきわめて高い

居住性や内装の質感は、きわめて高い。実用装備を充実させながら、価格は比較的割安だ。最近の150万円をこえるような高額の軽自動車と比べると、まだ比較的手が届きやすい価格帯といえるだろう。

走行性能では、動力性能は十分。ただしハンドリングがネックだ。コーナーで曲がりにくく感じられるハンドリングが少し気になる。後輪をしっかりと踏ん張らせる設定で走行安定性は高いが、やや速度を高めて曲がろうとすると、走行軌跡が外側に膨らみやすい。このあたりをドライバーの感覚に見合ったものに改善すれば、さまざまな機能が高次元でバランスのとれた軽自動車になるだろう。

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