読書

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読書の大切さを読者の皆様と語り合うことができた

私は読書の大切さを読者の皆様と語り合うことができた、と語るある先生。この喜びは生涯、私の大きな大きな宝物です。そして、これからも本を読み、本のことを語り合い、本の力でもって、読書の力でもって、一人ひとりの人生と私たちの世 […]

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選んで側に置く本は自分の先生であり分身のようなもの

選んで側に置く本は、自分の先生であり、分身のようなものです。ちょっと生き方に迷ったり、心が弱ったかなと思えるとき、その座右の書を読み、本来の自分を取り戻すのです。野球の選手が調子を落としたとき、自分のよいときのフォームを […]

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本当に強い人とは

本当に強い人というのはどんな人でしょうか。筋肉隆々の力持ちでしょうか。権力をかさに着て、威張っている人でしょうか。ちがいます。本当に強い人というのは、心を鍛えて、自分をコントロールできる人です。 人生の恩師に出会えた人た […]

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良い言葉の多い社会ほど良い社会になる可能性が大きい

人は言葉です。言葉の力で、ここまで進化してきました。同じく、人間の社会も言葉が介在してくれることによって成り立っています。言葉が豊富な社会ほど、可能性の幅が大きい社会です。良い言葉の多い社会ほど、良い社会になる可能性が大 […]

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本多静六の生き方

仕事に強くなり、人生で自分のやりたいことを実現していく人は、必ず読書を大切にしています。自分にふさわしい、自分のための読書を身につけています。本を読み、心を鍛え、仕事を工夫、開発し続ける力を身につけていったようです。 べ […]

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大富豪と本の真の読書人

歴史上、大富豪といわれるようになった人に共通する特徴の一つは、単に仕事が生きがいというだけではなく、その仕事をより大きくし、より世の中に貢献するために、いつも勉強し、考え、工夫に工夫を重ねていることです。ただの仕事好きだ […]

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人間関係こそが幸福度を高める最大の要因

べンジャミン・フランクリンもいうようにお金そのものには何の価値もありません。この価値の中でいちばん大きなものが人間関係ではないかと思うのです。また、一国のトップに立ち、権力をほしいままにしている人がいたとします。国中の富 […]

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生きている喜びって何だろう

お金もほしい、おいしいものを食べたい。しかし、それだけでは幸せではない。心が、魂が、輝き喜ばないことには幸せではない。人の口から感謝の言葉を聴いたとき、人が自分の誠意ある行動を見て喜んでくれたとき、これらとともにお金が動 […]

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読めば読むほど力が湧くような文章

読めば読むほど力が湧くような文章とか、感動したり、共鳴したりする文章に出会います。目からウロコが落ちるという文章もあります。こうした言葉とか、文章をよくカードに書き写します。評論家の福田和也さんは手帳に書き写すそうです。 […]

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好きな著者や本を持つべき

昔、西鉄ライオンズというプロ野球チームがありました、と語るある人。生まれてから高校を卒業するまで、ずっと大好きで懸命に応援していました。しかし、私が大学生になった頃、身売りをしてしまいました。私はひいきのチームなくなると […]