コミュニケーション

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人の温かさにふれた瞬間

人の温かさにふれた、ある人のお話。 身も凍るようなニューヨークの街角で、一人の少年が新聞を売っていました。寒い寒い冬の夜でした。新聞を買ってくれる人もなくスタンドの前をみんなスイスイと通りすぎていきます。 「君、寒くない […]

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人間性を重視する話力

人間性を重視する話力とは何でしょうか? 話を聴いている人は、話している人をモデルと考えがちですが、それは間違いです。ことばでいうほど簡単に実行できないものです。だからむずかしいということになるのでしょう。 プロの話し手と […]

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話力を研究していて感じること

話力の研究と普及活動に参加していて感ずることがあります。話のプロとなって人さまに話すことになると、技術よりも最後にはその人の人間性だということに辿りつくのです、と語るある先生。会話術というのは、最終的には、テクニックばか […]

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架空の世界と実世界との混同

ドラマには、中間的な事実を無視する手法が生きている。少しくらいの刺激には麻痺し、繊細な感性器官をこわしてしまった現代人には、極端なものでないと無視されてしまう。こうして、人を虫ケラのように殺すことすらゲームになってしまう […]

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近視眼的に見る錯覚

川の水が渦を巻き、逆に流れているように見えても、水は低きに流れて大海に注いでいるものです。近視眼的にものを見るのでなくあわてないで視点を変えて見る目を養いましょう。近視眼的に見る錯覚が、お互いの人生を大きく狂わせることだ […]

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税所敦子の行動は聡明

税所敦子女史。彼女の行動は正に聡明な対応ということになりましょうか。ある会社の社宅に住んでいるMさんという人が、「私の失敗談」という話の中で、こんなことを話してくれました。 同じ社宅の奥さんでTさんという方がいらした。あ […]

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ディベートは知的ゲーム

ディベートは、最高の知的ゲームになる。しかし、日本人はあとあとまでしこりを残すということもあって、デイベートが本当に知的レベルをあげるまでに至らないのは残念なことです。もとより、日本人には、ディベート自体があまりなじみが […]

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外観で人は判断できるのか

外観で人は判断できるのかというと、それはなかなか難しいです。もともと人間はそう簡単なものではありません。一つの考え方ですが、人と出会うとき、その人の心のあり方が外形に出てくることもまた事実ではありますが、外見で人を判断す […]

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話す資質は先の見通し

ロクロをまわすときには手加減がいることを考えよう。「陶器をつくるとき、粘土をこねてロクロをまわしながら形を整えるが、そのときロクロに逆らわなければ形はできない。しかし、逆らいすぎると形は崩れてれまう」。これを、会話に当て […]

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先を見通す力と先見性

日本が高度成長に入り、農地が次々に工場や宅地に地目変更されていたころのこと。横浜市のKさんの近くの農家で、広い耕地をもっていた人たちが、その農地を売って数億もの代金がふところにころがりこみました。そのため農業をやめ、その […]