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医療

病気になった!どうしよう!あなたならどうする?こんなとき

投稿日:2015年1月18日 更新日:

病院へ行く前に何を考え、どう医者を選ぶかについて述べるとともに、現在の医療の問題について考えていきたいと思います。

~さあ、病気になった!どうしよう!あなたならどうする?こんなとき~

いろいろなケースが考えられますが、代表的な例を二つほどあげてみましょう。病気になったと仮定しましょう。

ケース1

夕食後にあなたはふと考える。

今日の夕食、何となく食欲が進まなかったなかったな。最近波れがたまっているのかなあ?それとも、胃がもたれる感じがするのは、脂っこいものを食べたからかな?まあ、今晩は早く寝てしまおうと早めに床に入る。深夜、突如キリキリと胃のあたりがさしこむように痛くなってきた。誰か医者を呼んでくれー!という感じ。痛みはだんだんひどくなってくるようだ。ついに体をよじらせ激しい痛みに襲われる。

ケース2

熱を計ってみたら、三九・五度もあった。三九・五度という熱を体温計で確認すると、余計に体がつらく感じる。
起きようと思い、立ち上がろうとするがフラフラしてうまく立てない。二、三日前から、喉が痛く、何となく風邪気味だと思っていた。しかし今朝、目が覚めると急に寒気がして全身がとてもだるい。これは、いかん。ただごとではないと一人っぷやき、とにかく医者に行かねばと思う。さてどこへ行こうか?

重い病気の始まりかもしれないという観点

重い病気の始まりかもしれないという観点に立てば、たとえばケース1が肺炎で、ケース1は重症の胃潰瘍ということもあり得ます。最もありふれた病気で軽い病気を想定するならば、ケース2はやはり風邪つまり感冒で、ケース1は単なる急性胃炎でしょう。いずれにしても、病気になるのは嫌なことですし、病気になれば不安もつきものです。
この二つのケースは実際にありそうですね。

このケース2が普通の風邪すなわち感冒で、ケース1がただの食べ過ぎであった場合は、総合病院に行くことは無駄になります。あなたならどうしますか?よく考えて選択する必要があります。

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