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健康

病気を自分で治すことに成功したある先生

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ある先生は、赤血球は腸の壁でつくられるという「腸造血説」を唱えた人。フランスの学者なども同じ学説を発表していましたが、先生は実験でこのことを確かめました。先生は、腸壁で取り込まれた食物を材料にして赤血球がつくられるという腸造血説から、「食べ物が大切だ」という結論にたどりつくことになったという。先生は、「病の根源は食物にある」という信念のもとで、玄米を中心にした食餌療法を行ない、いろいろな難病の患者さんを治しておられるそうです。

学生時代に、おたまじゃくしの血球はどこでつくられるのか、という疑問を抱いたことがことの発端だったそうです。おたまじゃくしには脊髄がない。そのくせ血球はカエルとまったく同じである。骨が形成されるまで、おたまじゃくしの血球は購魔や肝臓でっくられていると言われているが、そんなに簡単に造血場所が引っ越すものなのだろうか。こういう疑問から、ついに腸の繊毛に赤血球母細胞が存在することを突き止めたそうなのです。血球は脊髄でつくられるのが当然だとそれまで言われてきた。たしかに、カエルには脊髄があるので、そこが造血器官なのだろう。

それなら自分で治してみせる

ある先生は子どもの頃に大病を患い、そのとき二十歳まで生きられないと医者に宣告されたそうです。少年は「それなら自分で治してみせる」と決心して、古今東西の本を読みあさり、三六二種類もの健康法を試し、ついには独自の健康法を編み出して、二十歳になる頃にはすっかり健康体になっていたそうです。現代医学に対して「ちょっとおかしいんじゃないか」という疑問を持ちつづけていたのでしょう。

彼なりの健康法を見出す過程でおもしろいのが、慢性の下病やかぜを治すときに「医者の言うことと反対のことをやってみよう」と、生水をがぶがぶ飲み、悪寒がしても薄着をして治していったというのです。調子が悪ければ薬で抑えればいい、悪いところがあれば切り取ればいい、というように何だか機械にでもなって修理されているような気分になってしまいます。

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