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医療

病院内で事故が起こることもありえるので注意しましょう

投稿日:2014年11月13日 更新日:

病院内は安全な場所っていうイメージがあるのに、実際は危険も多いんです。病院内の交通事情は不良です。気をつけよう院内廊下で事故多発、一人ひとり移動には安全第一を心がけましょう。まるで笑い話のようだけれど、病院内で交通事故にあって入院が長引く人もいます。まったくお気の毒です。

緊急事態が発生すると、本来は安全に気をつけるべき職員のドクターやナースも走って病室に駆けつけたりします。手術室に急いでストレッチャーを押して行くこともあります。交通違反をしてでも一刻も早く、危うい患者さんのところへ行こうと全力疾走しています。廊下を曲がるときだって、一時停止や前方の注意確認なんてしていません。これが正しいか否か、よいか悪いかは別として、現実はこんなもののようです。

歩いていたら、病室から飛び出してきたストレッチャーにぶつけられて倒された、松葉杖で初めて歩いたら、お見舞いに連れて来られて子供が横から走って来て倒されてしまうようなことはときどきあるようです。

ゆとりあるスピードで動きましょう

病院によっては、いろんな器具を載せたワゴンが廊下に出したままになっています。まるで駐車違反状態です。前日から車椅子に乗り始めたという若葉マークの人もいます。そして、病院内には走って飛び出す子供もいれば、目の手術をした翌日でよく見えない人もいます。

ルールを守らない人もいるし、自分勝手な行動をとる人もいます。せめて、前や横から飛び出されたら止まれる、ゆとりあるスピードで動きましょう。胃潰瘍で内科に入院していて翌日退院の予定なのに、院内交通事故で脚を骨折して内科からそのまま整形外科に院内移動した。こんな運の悪い、かわいそうな患者さんもいます。

病院も街中と同じです。周囲を見渡しながら、スピード違反をしないであわてず進むことが大事です。普通にしていれば、患者が病院内を走らないといけないようなことはないはずです。院内ではゆっくりと歩きましょう。

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