雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

医療

病院で風邪薬をもらわなくても本当は自分で治せる!?

投稿日:2014年11月14日 更新日:

風邪薬はどれほど有効か?もともと風邪の薬というのは症状を和らげるだけのものです。風邪のウイルスを本当の意味で駆逐しているのは、実は患者の体の中にひそむ免疫システムなのです。単なる風邪です、といえる医者がどんどん減っているようです。しかし、単なる風邪ですといえる医者が少なくなったワケがあるようです。

これはたいしたことでない話のようにも思うかもしれませんが、実は由々しき問題なのです。なぜだと思いますか。ここでいう風邪とはふつうの風邪のことです。

ふつうの風邪を引き起こす病原体は、人の体の中でも感染しやすい細胞、感受性細胞が集まっているところで増殖し、その結果、風邪の症状になります。つまり、鼻やのど、胸腺などの部位で、鼻水、のどの腫れ・痛み、せきなどといった典型的な風邪の症状を引き起こすのです。

感染力はさほど強くありません

この原因は、ライノウイルスやコロナウイルスなどで、感染力はさほど強くありません。そのため、本来なら人間の体の自然治癒力で四、五日から一週間も安静にしていれば治ってしまうものなのです。人間の体内で免疫細胞が働いて、抗体を作り、ウイルスを撃退してしまうからです。

風邪は感冒ともいい、ウイルスなどの病原体による感染症です。風邪を引き起こすウイルスは二〇〇種類以上あり、インフルエンザもそのうちの一部です。ただし、インフルエンザは症状がひどく感染力も強いので単なる風邪とは区別して考えましょう。

もちろん、風邪の症状である鼻水やのどの痛み、せきなどを嗣らげるために開発された薬ですから症状は軽くなるでしょう。しかし、そんなわけですから、医者は、単なる風邪ですという診断を下せば、本来なにもしなくてもいいのですが、とりあえず薬を出しておきましょう、といろいろな葉を処方するわけです。けれどもそういった葉はそもそも風邪のウイルスなどの病原体そのものを殺すのではないようなのです。ですから、薬がなくても自信で治癒してしまえるわけです。

-医療

執筆者:

関連記事

no image

フィトケミカルと食物繊維のがん予防の効果

あなたは、フィトケミカルという言葉をご存知ですか?ファイトケミカルとも呼ぶこの成分は、体に良い効果を与えてくれます。 フィトケミカルには、体熱生産作用、免疫向上、抗酸化作用や抗がん作用などのものすごい …

no image

診断書を偽造させようとする人がいる

診察室に入るなり、ああ、女医さんだ。ニカッと笑みを浮かべるオバさんには、嫌な予感があるようです。そんなオバさんは、下心を抱いている場合が多いのです。 たとえば、来週の月曜日からハワイ旅行に行くんで、会 …

no image

妊娠後の死産を増やすある産婦人科の話

地方都市の近郊にある土着の病院で、親子代々がお産するので有名だった。先代の死後、二流私大を出た息子が病院を継いだ。彼はポルシェを乗り回し、若い看護婦を次々に愛人にしていた。関東にあるベッド数五十床ほど …

no image

がん細胞の特徴、増殖速度やメカニズムはどうなっているのか

人の体は、とても小さな細胞の集合体でできています。この細胞が異常な状態になっているのが「癌(がん)」です。 普通の細胞が癌細胞に変化すると、体の中で悪さをします。正常な細胞の場合は、怪我をして細胞が減 …

no image

我慢しないで愚痴を言ってストレス発散をすることが大事

怒りなどがたまったときには、どこかでガス抜きをしないと精神的によくない。そのまま畿屈した感情をため込んでいると、心身のバランスを損ねるおそれがある。 友だちに愚痴をきいてもらってすっきりしたそんな経験 …