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ブロック塀の補修はモルタルで行う

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・ブロック堀の補修はモルタルで

ブロック堀の一部が欠けたときは、モルタルを作り、穴とそのまわりを湿らせてからモルタルを埋め込みます。頑丈なブロック堀ですが、案外もろく破損することがあります。こんなときはモルタルで手当てをします。ブロック堀の塗装堀は平らですから面積が広いとはいえ決して難しくはありません。大切なのは前準備。塗装する堀の周囲はビニールシートや新聞紙で完全に覆い、境目はマスキングします。

また、塗料は必要量の2倍は準備しておきましょう。トレイに塗料を入れ、ローラーバケを使います。まず、周囲と塗りにくい部分から始め、全体は縦に平行かVの字を重ねるように塗ります。上から下まで1回で塗れないときは、境目が日の高さあたりに来ないよう注意しましょう。穴がやや大きい場合は、新聞紙や小石などを穴に詰め込んでから、モルタルを塗り込みます。ブロックの目地が欠けたりしたときもモルタルを塗り込み、スプーンの柄などできれいにならします。

赤サビが出たら塗り替えを

塗り替えは数年に一度は行いたいもの。塗り替える前にサビをきれいに落とします。まず、スクレーパーてサビや塗装がふくらんているところを削り取ります。ワイヤーブラシて細かい部分のサビを落とし、さらに防水のサンドペーパーで、サビの出た一帯を金属面が出るまでこすり、仕上げにボロ布で門扉・フェンス全体をふいておきます。鉄製の門扉やフェンスは、頑丈でどっしりと重みがあります。

しかし、鉄には鋳びやすいという欠点があります。時間とともに塗装がはがれ出し、赤サビが出て、見た目も悪くなります。こうなったら塗り替えの時期です。門扉やフェンスは格子が多く、なかなかうまく塗りにくいものです。こんなとき便利なのが、すき間用ハケや手袋式のハケ。狭い格子の間などに活躍します。塗料を塗るときは、周囲の塗料が付きそうな部分にビニールシートなどをかぶせ、マスキングテープで固定しておきましょう。塗料はすじかいバケで、上から下へ塗っていきます。ムラが出ないようていねいに。

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