雑学

ブラジャーはメーカーによってサイズが異なるの?

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耳の中に鉱物油を注入

ブラジャーはメーカーによってサイズが異なるの?

カップの大きさの基準がメーカーによって違うという話をたまに聞く。本当だろうか。Fカップの巨乳美女も、メーカーによってはDカップになってしまうのか。メーカーというよりブラジャーの種類によって大きさが違ってきますと言うのは、大手下着メーカーのトリンプである。

それにしても、ひと昔前はAカップがごろごろいたのに、最近はDやEの女性がザラにいる。日本の女性はいつの間にこんなに発育が良くなったのか先日、Aカップのある女性がX社のブラジャーだとCカップになるんだけど、とほくそ笑んでいた。

実はサイズの合わないブラジャーをつけている人も多く、試着をしてカップが上がることはよくあります。実際に20年前のアンケートと比べてみると、平均して1カップ以上大きくなっていますね、とトリンプ広報部は言う。ブラジャーには、胸全体を包むフルカップ、下半分を覆う2分の1カップ、4分の3カップなどさまざまな型があり、同じメーカーの同カップでも、型が違うと大きさが変わってくるのだという。

食生活の変化と試着する人の増加が理由

トリンプ広報部によると、食生活の変化と試着する人の増加が理由ということだ。とはいえ、試着にもカラクリがある。体験者によれば、あちこちの奮闘をプラに押し込まれ、魔法のように胸が大きくなるのだという(脇の肉も背中の肉も)みーんなバストー毎回カップに入れてるうちにクセがついてバストのお肉になるんです(ベテラン下着販売員)。

げに悲しきは女の見栄。つまりは胸の大きい女性が増えたというより、見栄を張る女性が増えたってコトなのか?客にしてみれば、今まで自分はBカップだと思っていたのが、アナタ、本当はDカップですよなんて言われると、うれしくなってついつい買い込んでしまうのだとか。こればっかりは、女性本人に確認してみないと分からないので、昔の女性よりも、今の女性の方がどのくらい大きくなった女性が増えたのかは分からない。

現代ではあたりまえなバストを守るブラジャーの起源は、古代ギリシャ時代というのが有力と言われている。1914年2月12日、ブラジャーの原型となるものの特許を申請した記念日だそうだ。

「ブラジャー」とは、女性のお胸を覆う複雑な形状をした下着のことだ。日本で普及したのは、戦後しばらく経ってから。オーストリアのインスブルック大学は19日までに、同国の城から15世紀につくられたブラジャーが見つかったと発表されている。

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