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ネットショップ

ブランド・タグラインを用意して特長をいち早く伝える

投稿日:2015年1月31日 更新日:

あなたの会社は何を売っているのか、何が専門であるのか、どのような価値をもち、どのようなポリシーをもとに活動しているのかさらに、どのような未来像を描いているのかを明確に記載し、信頼に足る会社であることをしっかりと伝えることが望まれます。

企業情報の閲覧者は、ビジネスの潜在的なユーザーだけではありません。すでに顧客となっているユーザーもいれば、取引先や従業員が見る場合もあります。さらに投資家や、新卒、中途採用などの採用情報を求めてやってくるユーザーもいるでしょう。このように様々なタイプの関係者が、あなたの会社の情報を求めて閲覧にやってきます。

競合のウェブサイトを比較しているユーザーは、あなたのブランドが他社とどう違うのか、どんな点が優位なのかを知りたいと感じています。各ページの上部にタグラインを用意しておけば、ユーザーがどのページを訪問しようとも、あなたの会社の優位点や他社との違いを簡潔に伝えることができます。

ユーザーはストレスを抱えたままウェブサイトを閲覧

訪問したウェブサイトが商品サイトなのか、オンラインショップなのかが判然としていないと、ユーザーはストレスを抱えたままウェブサイトを閲覧することになり、途中で離脱してしまう危険性が高くなります。そのような場合でもタグラインでサイトの内容を明確にしておけばユーザーを迷わせることはありません。

訪問者のすべてが、あなたのウェブサイトや、企業、ブランドを理解しているわけではありません。初めて訪れたユーザーの多くは、あなたの企業はどんな企業なのかを知りたいと考えています。その際の有効な手段の1つが、へッダー要素にタグラインを用意することです。タグラインとは企業の理念や姿勢、優位性、生業(なりわい)を、短い一文のメッセージにまとめたものを指します。

このタグラインをへッダーに用意すれば、訪問者がどのページに訪問しようとも、このウェブサイトや企業が何なのか、どんな特徴をもっているのかをいち早く伝えることができます。

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