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防災用品の収納場所を食卓の下に

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・食卓の下に防災用品を入れる

キャスターつきのワゴンなどに防災用品を入れ、常に食卓の下に置いておくと、いつでもラクに取り出せる。防災用品の置き場所ってどんなところがいいのかと考えてしまうが、さっと取り出せて便利な場所は、食卓の下。たとえば地震など、いざというときは食卓の下にもぐることが多いもの。そこに懐中電灯やろうそく、マッチ、消栓の上部に貼れば縦横の光が見えて、電気をつけなくても確認ができる。遠くからでも見えるため、電気を消したあとにあ、閉めたかなと思っても、見えるところまで行って、縦横を見て確認すればいいのでずいぶん楽だ。

・ガス栓の閉め忘れを防ぐには

外出時や寝る前、ガス栓を閉め忘れたのを思い出して、暗いキッチンに戻り、それだけのためにまた電気をつけて栓を閉めたという経験は誰にでもあるもの。それも一度や二度ではないはず。何かすごく無駄をした感じで損した気分になるが、ちょっと一工夫で、閉め忘れに電気をつけ直さなくていい方法がある。適当に板をカットして、それをレンジの上にのせるだけ。ガス栓のつまみに自転車のペダルなどに貼る反射シールを貼るのだ。べニヤ板にちょっと一工夫して、自分で好きな絵や模様をプリントしても楽しい。これで火を使わない料理や下ごしらえのときには、ベニヤ板を作業台にできるので仕事がはかどる。

キッチンの調理台を広げるコツ

調理台が狭い、もしくはない場合は、ガスレンジの部分にカバーを作ってそこを調理台に変えてみよう。日本式のシステムキッチンでは、作業場所が狭くて苦労しているという人がきっと多いはず。このレンジカバー、市販のものも当然あるが、ベニヤ板で案外簡単に作れるので、自分専用のものを工夫して作ると楽しい。

使い方は、レンジフードの大きさに合わせ、消火スプレー、緊急用財布など、必要最低限の防災用品を置いておくと、いざというときにも安心というわけだ。もちろん念には念を入れ、食卓の下以外にも何か所かに分けて防災用品を準備しておくことも忘れずに。

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