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防寒具としてのマフラーを楽しんでみよう

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・防寒具としてのマフラーを楽しむ

寒い冬に大活躍するものといえば、マフラーですね。巻いているだけでかなりあったかいので、手放すことができません。今、マフラーは大きく二種類に分けられるでしょう。実用的な防寒具としてのマフラー。そしてアクセサリーとしてのマフラー。ここでお話しするマフラーは前者を指しています。

実用的な防寒具としてのマフラーは、これほど身近な防寒具もちょっと他にはないでしょうというくらい、多くの人に愛用されています。ざっと長さにして150センチ前後、幅にして30センチ前後。たいていはこれをタテに一つ折りにして首に巻くわけです。

一度首に巻いて、ひとえ前で一重結びにする。これがもっとも古典的でしょう。コートの下、上着の胸元でマフラーを軽く交差させる。多くの人たちがこのような使い方をしているのではないでしょうか。でも防寒に主眼を置くなら、しっかり首を包むほうが有利です。

首をしっかりと包むという意味ではかなり有効

または首に直接、ネクタイの一重結び(プレーン・ノット)にしてしまう方法もあります。あるいはもっとも簡単な方法としては一つ折りにしてループを作り、その輪の中に一端を通すやり方があります。さらにはマフラーの中心を首の前に合わせてから後ろで交差させ、再び前で簡単に結ぶ方法なども考えられるでしょう。

以上は一例ですが、首をしっかりと包むという意味ではかなり有効です。また視覚的な効果も考えること。当たり前のことですが、赤やワインやピンクといった暖色系のほうが心理的な保温効果があります。要は首元から寒風が入り込まないようにあしらうべきなのです。色や素材、あるいは結び方を楽しみながら、マフラーともっと友達になりましょう。

ポイントとしては、色、素材、結び方を楽しみながらあしらうということです。マフラーは追求すると、色々と楽しむことができます。1本だけでなく、数本のマフラーを購入し、色々とアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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