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防寒、保温の徹底で子供を守る

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そりで引くにしろ、キャリアで担ぐにしろ、防寒保温は徹底すること。素材でいえば、木綿はタブー。何枚もレイヤードしておき、必要に応じて加減する。防風・防水・透湿性の高いアウターウェアも重要なアイテムだ。ウールやシルク、あるいは化繊(ポリプロピレン、キャプリーン、ポリエステルなど)から選ぶ。初めはどうしても転んでしまうから、とにかく濡れないように配慮する。ワンピースのスーツなら雪が背中に入り込むこともなくてよいかもしれない。

小さな子には、グロープよりミトンのほうが暖かくていい。豪快に転ぶ子には、外側が防水加工されたシェルのミトンがお薦めだ。帽子と手袋にも質が問われる。欲を言えば、フリース素材でできているものがベストだ。ウールの帽子には、チクチクしない裏地がついていること。子どもがミトンをすぐに外したがるようなら、大きめの安全ピンでジャケットのそでに留めてしまおう。片方でも失くすと悲惨なことになる。

赤ちゃんはとにかく重ね着やバラクラバなどで

冷たい雪の上で休憩するとき、フォームパッドがあれば極楽だ。ひとつは持っていきたい。スパッツは、雪がブーツや靴下のなかに入るのを防いでくれる。子どもが成長して合うものができ次第、手に入れよう。これはぜひとも欲しいギアのひとつだけど、ちびサイズというのはなかなか見つからない。ベビーバッグは、カーシートやチャイルドキャリアにも脚を通せるように、脚部分が分かれている。

赤ちゃんはとにかく重ね着やバラクラバなどで暖かくし、ベビーバッグに入れて守ろう。てっぺんはドローコードなどで絞って、露出を顔だけに抑えることができる。こんなに万全を尽くしても、子ども本人は運動していないから、数時間で体が冷えてしまう。気温によっては帽子も重ね、靴下をミトンライナー代わりにつけたりしてホカホカ度をアップしてあげよう。また、スキーヤーとしてかなりの経験がないと、子どもなんて連れていけない。

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