雑学まとめ

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ボードクライミングや積雪期登山など

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・ボード(人ロ壁)クライミング

ボードクライミングの愛好者も年齢を問わず増えています。世界選手権なども行われ、国体の岩登り競技にも採用されています。これは岩登りのひとつになりますが、自然の岩場ではなく人工的に作成したクライミングボードに、やはり人工的につくった手がかりや足がかりを基に登っていくものです。

従来の岩登りの方法と違う点があるのですが、ボードや自然の岩場を対象にボルダリング、フリークライミングと呼ばれる分野があり、競技性を持たせたものをスポーツクライミングと呼んでいます。これに対し、従来の岩登りのほうはアルパインクライミングと呼ばれる分野に入ります。

・積雪期登山

積雪期登山に進みたい方はそれなりに山岳会に入るとかべテランに連れて行ってもらうかして徐々にトライしていきましょう。基本的には無雪期と条件が全然違うと考えてください。もちろん場所によっては楽しく登れる山もありますが、多くの場合は天候が悪くて当たり前、無雪期には何でもなかった場所が降雪後は激変します。講習会で習うことは確かに大事ですが、それだけでは身につかないということも覚えておいたほうがいいでしょう。無雪期でもそうですが、山登りは自分が、あるいは自分たちが自分の力で登っていってはじめて力がつきます。

沢登り、本格的な岩場

・沢登り

大量降雨の後の鉄砲水では急速に水面が上昇します。事故の時の連絡方法をきちんとしておきましょう。沢登りも同じで近郊の日帰りコースから何日かかけて避行する大きなものもあります。どちらにしても縦走路と違い、周りには登山者は多くありません。

・本格的な岩場

昔からのもの、新規に開拓されたルートなどいろいろありますが崩壊が進んでいるところもあるので、行くにしてもゲレンデで十分練習し、最初はよく知っている人に連れて行ってもらうことをお勧めします。谷川岳や北アルプスなどには、岩登りのルートがたくさんあります。

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