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BMW正規ディーラーのような販売店は費用が高い

投稿日:2014年11月5日 更新日:

快適さという点にかけては、正規ディーラーの右に出る者はない。
専門教育を受けたメカニックもいるし、電子制御化が進んだ最新車をメンテナンスする専門計測機器も揃っている。乗り続ける上でも、店の選び方、つきあい方によって、その快適さや維持費には雲泥の差がついてしまう。面倒見のいい店とめぐりあえれば、安くても品質のいい輸入車は手に入るが、買えばそれでおしまいではないのが輸入車というもの。

正規ディーラーは立派な店構えや社員教育のために投資した分を取り戻すために、何をやっても値段が高い。クルマのことなんか何も知らなくとも、正規ディーラーに半年にー度持ち込みさえすれば、いつも完璧な状態で、輸入車ライフを楽しめるが、問題もなくはない。車検に持ち込むと、あまりに完璧を期しすぎて何から何まで交換してしまうため、うっかりすると国産同クラス車の倍では効かない請求書が回ってきてしまう。

オイルフィルターやブレーキパッドといった消耗品の価格こそ、最近では国産車プラスαになっているが、工賃は地域によっては国産車の5割増。正規ディーラーの信用を守るためとはいえ、これではちょっとツラい。

車の買取査定を上げる色々なポイント

並行輸入車は受け付けてくれない店も

それに並行輸入車は受け付けてくれない店もある。並行輸入車を断わる理由は、整備の結果に保証ができない、という信用の問題もあるが、正規輸入車とは使われる部品が違い面倒、というのがホンネのようだ。輸入元では、各社とも並行輸入車お断りとは言っていない。ただし、部品の手配などで時間と料金がかかることがあると断りつきだが、現実的には、個々の店が個別に判断しており、並行輸入車は門前払い、という店も少なからずある。

並行輸入車に関しては、自社工場を持ち、その車種の経験が豊富なお店で買うべきだろう。Faia(外国自動車輸入組合)などの団体に加入している店を選べば、全国に協力工場もあり、出先でのトラブルにも不安は少ないだろう。

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