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貧乏性で捨てられない人は整理ができない

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貧乏性で捨てられない人は整理ができない。
モノを捨てるのは、悪いこと、と考えるあなた。とにかくあなたは貧乏性なのでは?この性格は、戦中や戦後すぐの、モノのない時代に幼少期をすごした人に見られます。一般的にこの世代は、モノを粗末にしてはいけない。バチがあたるなどと厳しく言われて育ってきています。その精神が染みついているので、使えるモノを捨てるなんてもってのほかと思ってしまうのも、当然のことではあります。貧乏性派の人とは、たとえば、なべの取っ手が壊れたから新品を買ったのに、古いほうを使い続けている。

マヨネーズが残り少なくなったら、逆さにして使いきり、水を入れて冷凍庫で凍らせて、保冷剤代わりに使う。計画があって保管するのではなく、まだ使えるモノを捨てるなんて。いう罪悪感から、いま不要なモノを捨てられない人のこと。このタイプの人たちに整理・整頓ができないのは、ひとえにモノを捨てる罪悪感ゆえ。しかし、元来、モノはその機能を果たし、使えてこそ、価値があります。モノは使えてこそ、価値がある。

モノに対しては貧乏性にならざるをえなかった

しかし、こうした環境で育った人、加えてその子どもたちも、ことモノに対しては、貧乏性にならざるをえなかったのかもしれません。ゆえに、カラのビンやプラスチック容器、壊れたなべ、欠けた湯のみ、先が黒くなった箸、デコポコになったまな板なども捨てられず、増え続けるモノに頭を悩ませることになるのです。モノを大切にすること自体は、けっして悪い習慣ではありません。

でも、いまやとにもかくにもモノは大切という時代ではないのです。取っ手が壊れたなべは、たとえ使えたとしても、なべつかみが必要になるなど、作業には必ずロスが生じます。また、デコボコのまな板では素材がうまく切れず、くり返し切る手間が必要に。欠けた湯のみを不用意に使えば、ケガをするかもしれません。本当に必要で、機能も果たせるモノを長く大切に使うために、必要/不要の判断をするシステムーこれが現代の整理・整頓なのです。

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