雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

ビニール床材の貼り方

投稿日:

床にしきこむビニール床材というものがありますが、床にビニール床材をはる場合、部屋の寸法を測ります。床材の幅は九十センチ、百八十センチの二種類ですから、見取り図にこの幅で線を引いてみれば、床材の継ぎ目がどこにくるかもわかります。床材の大体中心になるところは、床材の浮き上がりを防ぐために、テープをはりますが、壁から五十センチぐらいはなしておきます。

床のホコリなどはきれいにふきとってから、部屋の周囲、床材の継ぎ目になるところには両面テープをはりますが、裏紙ははがさないでおきます。壁際は軽くへラなどできめこみ、金べラを当てて余分を切りとります。建物は考えているより曲がっているものですから、壁際で、壁に合わせて床材を切ります。そのために幅で四~五センチ、長さで五~十センチぐらい長めに切った床材を敷きこみます。ドアの周囲などは、細かい凹凸部分がありますが、かまぼこ板のような定規を使って、凹凸を写しとります。

部屋の中に突出している部分などは

部屋の隅、部屋の中に突出している部分などは、角を千枚通しなどで探り、上に切りこみを入れると、折り返しが楽になります。形通りに定規とカッターで切りこむと、壁際にびったり納まる床材ができます。使う定規の長さで、床材を置く位置をきめ、まず壁の線を出します。次に壁より出た部分の線を引き、直交線を引いて、形を写します。こうして壁にぴったりあわした床材は、テープの裏紙をはがして壁際を固定し、次に中心線のテープでも固定します。

柄がきちんと合ったところで、二枚の床材を同時に重ね切りにします。二枚目の床材は柄あわせが必要になりますが、V字形の切りこみを三、四カ所入れて重ねると、柄合わせがしやすくなります。これで柄もきちんとあい、二枚の床材は継ぎ目もすき間なくあいます。床材の継ぎ目にはったテープの裏紙をはがして固定し、継ぎ目は専用の接着剤(シームシーラー)でシールしておきます。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

壁に物を取り付ける-金具を活用しよう

コンクリート壁ならコンクリートプラグを使います。壁の裏を調べるときは、ノックするようにたたいてみます。音によって中空壁の中空、間柱などを聞き分けるのです。しかし、これは慣れないと難しいので、壁の裏を調 …

no image

ヒーター類のシーズンオフの活用方法

・ヒーター類のシーズンオフ利用法 一年中出しっぱなしにしているという家庭も案外多いのでは?ファンヒーターや大型石油ストーブなどは、冬のあいだは大活躍しても、シーズンオフの収納場所には困ってしまうものの …

no image

人気アイテムは売るより委託しよう

・人気アイテムは売るより委託しよう 定番のものは確実に処分できるし、人気のラインだったら価格も高くなる。そんな確実に売れそうな手持ち品の処分なら、リサイクルショップに売ってしまうより、委託販売を依頼し …

no image

次の子供のために残すときのしまい方

・次の子供のために残すときのしまい方 しばらくは必要ないとわかっているのなら、市販の圧縮袋をうまく利用しよう。小さくなって着られなくなった子供服をいつまでも大事にとっておいても仕方がないが、次の子供の …

no image

ゆで卵の茹で汁を冷まして植木にかけると元気になる

・ゆで卵の汁は冷まして植木にかける ジャーッと流しに捨ててしまう人もいれば、とっておいてあとで食器洗いに使うというしっかり屋さんもいる。朝食にゆで卵を作る家庭では、そのゆで汁をどうしているだろう?この …