雑学まとめ

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ファッション

美脚パンツで隠していたある秘密

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洋服で、体型の弱点はいくらでも隠せます。それを痛感する出来事がありました。仕事仲間のCさんと温泉に行き、露天風呂に入ったときのことです。風呂場には、私の他にひとりいるだけです。ひと足先に浴場に着いた私は、湯船に入って彼女が来るのを待っていました。でも、なかなか来ない。

どうしたのかしらとつぶやいた瞬間、その女性が、なあに?とこちらを振り向いたので、びっくり!その女性が、Cさんだったのです。なぜ、私が彼女に気がつかなかったかというと、いつもは、スレンダーな印象なのですが、目の前にいる裸の彼女は、ウエストもヒップも足も結構ご立派、という有様。普段洋服を着ているときの体型と別物に見えたから。

いくら湯けむりで、視界が悪いとはいえ、裸のときと洋服を着ているときの姿が別人に見えるなんて。我が友達ながら、あっばれだと思った出来事です。おのれを知っている、とはまさに彼女のこと。気のおけない仲間のひとりですから、遠慮なく、おぬし、だましていたなとからかうと、ばれた?下半身が太いから、そこを美脚パンツでなんとかカバーして、上半身を披露していたのよですって。

家族と出かけるとさにはお揃い感を意識

どんなにセンスのよい妻だったとしでも、その横に並ぶ夫がどうでもいい拾好をしていると、決してその妻は素敵には見えません。よく、休日のデパートで、妻はブランドもので固めておしゃれをしているのに、夫は地味、その一方で子どもは目がチカチカしそうな色使いの洋服を着ている、そんな何の統一感もないチグハグな一家を見かけます。家族で出かける場合の洋服選びは、自分ひとりだけカッコよければいい、というわけにはいきません。

まず娘のコーディネートから決めます。理由は、娘がいちばん服の数が少ないから。それから、夫。そして最後は、私。自分だけよければいい、というような冷たさや、バランス感覚のなさを感じてしまう。いちばん洋服を持つ人が、他の人に合わせなさい、ということなんです。

これは、あるスタイリストさんのお話でした。

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