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ビデオを何度もダビングしていると何を撮ったかわからず捨てられない

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・何を録画したかわからないから捨てられない

重ね撮りを繰り返していると、いつ書いたのかわからない表書きも当てにならなくなる。ビデオテープをなかなか捨てられないのは、何を録画したのか、わからなくなってしまう。だからといって、捨てるために中身をいちいち確認していたのではらちがあかないでは捨てるときに、困ることのないよう収納するにはどうすればよいか。仕事として使うのではなく個人のコレクションの整理なら、ジャンル分けの棚などはつくらず、ビデオを録画した順に日付を書いて並べるのがいちばんである。もちろん表書きと合わせて保管しておきたいものは残せばいい。録画した順に並べておくと、テープの収納がいっばいになったとき、古いものから捨てていける。時間的要素と表書きの2つの情報から記憶を呼び起こせば、だいたいの内容は浮かんでくるので、いらないテープが簡単にわかるようになる。

どんどん重ね撮りして本数を減らす

結局見ないまま積み上げられて、部屋はゴチャゴチャなんて人も少なくないだろうが、これではダメ。見たいからといってどんどん録画していては、ビデオテープはたまっていく一方だ。そんな事態を防ぐためには、保存する価値のない内容が入ったテープはどんどん重ね撮りすること。重ね撮りのテープは、家族一人につき何本と制限して、各自が自分の部屋で管理するようにすれば、ビデオデッキの周辺はスッキリする。

とりあえず、録画したものは処分する

とりあえず3か月以上手つかずになっているテープは、全部捨ててしまおう。重ね撮り用のテープを10本も20本ももっていては部屋が散らかるだけだ。録画用にはテープが何本かあればいい。だいたいテープがたくさん余っているから、見る時間もないのに膨大な量の録画をしてしまうのだ。とりあえずで録画しておいたテープはたまっていくばかり。3か月もたってしまえば、何を録画したのかも覚えていないことが多い。これを機に捨ててしまえばスッキリする。さらに買い置きの録画用のテープも3~4本にとどめておけば、ムダな録画をしなくですむ。録画したいテレビ番組があったとき、テープの予備がなければ、それを必然的に見ることになる。見られない場合でもテープがなければ、重ねて撮るようになるだろう。

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