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べストセラー本は読みおわったらすぐ処分しよう

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・べストセラー本は読みおわったらすぐ処分

たとえば話題のベストセラーを買ったものの、期待はずれだったり、読んではみたがわざわざ蔵書に加えるほどではないなと思ったら、できるだけ早く古本屋へもっていこう。本を処分するにも、タイミングというものがある。新刊本として普通の書店に並んでいるうちなら、なおいい。まだ売れつづけているという証拠だからである。一般的にハードカバーは、文庫化される前のほうが高く売れるようだ。文庫化されるのはだいたい3年後くらいが目安だが、最近はもっと早く文庫になってしまうこともあるので、なるべく早めに売りに出そう。

売る前にしておくべき手入れ

保管している間に黒ずんできた、ビニールコート系の表紙カバーは、家庭の掃除用洗剤できれいにできる。できるだけきれいな状態で古本屋にもっていくため、本にも多少のお化粧をしておくといい。洗剤液を薄めた液をスプレーしてから、乾いた布でふき取ると、ホコリも取れて新刊のようによみがえるだろう。頭の部分や横の部分にたまったホコリは、化学雑市で払ってやるといい。

ケースに入れっばなしはかさばるだけ

一枚一枚しっかりしたケースに入って売られているのでかさばってしまう。ご存じのとおり、CDは中身そのものは厚さ1センチ程度のごく薄いものであるがそこで、思いきって収納ケースは全部捨ててしまおう。歌詞カード類は専用箱を用意してまとめて保管し、ディスクは市販の携帯用のCDケースに収納する。たとえば10枚入りのCDケースを購入すれば、10個で100枚が収納できる。10枚入りのものでも、携帯用ケースなら厚さは2センチくらいなので、かさばらず見栄えもいい。

なぜ本を売りたいのか、事情はしゃべらない

所蔵していた父親が亡くなったとか、引っ越しをきっかけに整理したいとか。蔵書の整理をするきっかけは人によっていろいろだ。古書店に買い取ってもらうとき、そうした処分の理由は告げないほうがいい。もし引っ越しだとわかれば、一刻も早く処分したいに違いないと買いたたかれることもあるのだ。父親の遺品だからといったところで、店側が買い取り金額を上乗せしてくれるはずもない。相手も商売、安く買いたいのは当然だから、まず黙って値をつけさせる。そのあとで、その値段で売るか売らないかを決めたほうがいい。

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