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自分だけのベルトを作る-つくるよろこびを味わいたい方におすすめ

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・自分だけのベルトをつくってみる

ジーンズをはくことがありますか?私なんかも毎日のようにはいています。ジーンズを上手にはくのに欠かせないのが、幅広の、しっかりとしたべルト。今どきジーンズをはかない人はなかなかいないでしょう。幅広の、しっかりとしたべルトって、なかなか見つからない。ただ、ジーンズ用のべルト、私はたいてい自分でつくっています、という人も中にはいます。

さて、少しつくるよろこびを味わいたい、という人には次のような方法があります。たとえばウエスタン・べルトをつくってみる。ウエスタン・ベルトにもさまざまな種類がありますが、俗にスリー・ピースと呼ばれるデザイン。べルトの先端が装飾的な銀製でセットになっているもの、バックルとべルト通し。金具を買ってから、それに合うサイズの革帯を買います。あとはこれを組み合わせるだけ。金具はウエスタン・ショップで売っています。

また、たとえば、東急ハンズなんかをのぞいてみると、バックルはバックル、革帯は革帯で売っていますから、このなかから自分の好きなものを組み合わせれば完成、という方法もあります。実に簡単なことです。革帯をバックルに通して、留具を打ちつけるだけですから、簡単というのが恥ずかしいくらいです。

少しはつくる楽しさもあります

上記のウエスタン・べルトをつくってみる場合は、穴をあけるなどの微調整は必要ですから、少しはつくる楽しさもあります。少し手先の器用な人なら、レザー・カービングをおすすめします。これは革帯たたいて模様を浮かび上がらせるやり方です。厚いゴム製の下敷きと、やはりゴム製のカチゾチがあると理想的でしょう。

一時間以内で自分だけのべルトが完成します。そして間違いなく、ジーンズのはき方が格段に上達します。自分の好きなバックルと革帯を組み合わせれば完成しますから、あなたも是非一度挑戦してみることをおすすめします。自分だけのベルトを作れば、気分も変わると思います。

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