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ベルトのすっきり収納方法

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まとめて収納しなければならない。ベルト一本一本はかさばらないから、収納に困ることはないだろう。しかし、これが4本、5本となると、一本ずつ収納していたのではいざ使うときに、目当てのものが見つからなくなる。クローゼットに吊るすタイプのベルト専用ハンガーが市販されているが、これがけっこうかさばるもの。そのうえ、ベルトが増えたときには、もう一つ買わなくてはならない。そこで、いっそのことハンガーは使わずに、ベルトは巻いて保管する、ということにしてみてはどうだろう。クルクル巻いて輪にしたら、ほどけないようにクリップなどで留めておく。このぐらいのミニサイズなら、カゴに並べておけばクローゼットのデッドスペースも活用できるし、引き出しのなかにも行儀よく収まってくれる。また、いざ使うときにも、ひと目で見渡せるのが便利だ。

べルトの捨て時に迷ったら

ベルトの捨て時は、穴の部分の傷み具合が目安になる。べルトはバックルさえ壊れなければ、とりあえずは用は足りる。そのため、ベルトの捨て時がわからず悩んでいる人も少なくないだろう。新品のときは硬くてゴワゴワしていた革ベルトも、使い込むうちにしだいに軟らかくしなやかになってくる。ところが、そのころには、穴が広がったり、その穴の周囲がすれてヨレヨレになってきたりする。せっかく使いやすくなったのにと考えてちゅうちょしてはいけない。ベルトもおしゃれ、身だしなみの一部と考えれば、ここが捨て時、処分時である。

下駄箱の下のデッドスペースを活かそう

靴を買ったとき入っていた箱を、下駄箱の幅に合わせていくつか貼り合わせ、両端に粘着テープでキャスターをくっつけて、下駄箱の下に入れておくだけでよい。あふれがちな下駄箱だから、ここも収納スペースとして利用しない手はない。このごろの造り付け下駄箱は、玄関の高さに合わせて下の部分に空間のできているものがある。箱の前面に下駄箱と同じ色の壁紙を貼るなどの工夫をすれば、見た目も悪くない。ふだん履きのサンダルや子供の靴などを入れておけば、さっと引き出すだけで便利である。

靴は箱にしまってはダメ

収納として使わないのであれば、靴の箱はさっさと捨ててしまおう。靴の箱を捨てないで、箱ごとしまっていたのでは、スペースがいくらあっても足りない。使い回しのきく黒いパンプスとか、雨天用の合成皮革の靴など、オールシーズンものは箱から出して下駄箱に入れること。そのとき、かかとのある靴は専用のシューズホルダーを使って上下2段に重ねれば、一足が半分の幅で収納でき、省スペースになる。

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