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便器に流れる水が止まらない場合

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ロータンク式のトイレは、簡単にいえば、流した水と同量の水をタンクの中にため、そして流すという繰返しの仕掛けです。ですから、レバーを動かしても便器へ水が出ないときは、タンク内に水がない。水が飛び散らないように、ビニール袋に穴を開け、吸引カップの柄に通す。排水口に吸引カップを強く押しつけ、強く引っぱるようになしましょう。+。

便器に流れる水が止まらなくなったらまずは止水栓を閉めてください。止水栓を閉めてもまだ水が流れる場合と止まる場合とで、原因を判断します。大変な作業を想像するかもしれませんが、手順を追っていけば意外に簡単。新しい器具と取り替えるときは、古いものと同じものを買い、つける順番を間違えないように、取りはずしながら整理しておきます。

タンク内に水はあるが、水を流す機能に支障がある。と考えられます。原因のどちらかにより対処の方法が分かれますが、まずはロータンクのふたをはずして調べましょう。また、手洗い器に水が出ない場合は、ノズルか連結ホースを調べましょう。

現在の便器の内側の長さと幅を正確にはかり

現在の便器の内側の長さと幅を正確にはかり、取りつけ金具の間隔も、金具の中心から中心まで(国産のものならほとんど14cm)を、念のためきちんとはかり、同じマf法のものを選べば、間違えることはありません。ワイヤブラシか600番くらいのサンドペーパーで磨けば、ほとんどの場合は直ります。便座や便座カバーにひびが入ったり割れたりした場合は、その部分だけを取り替えることができます。

レバーはふつうは自然に元に戻るものですが、いつまでも戻らずに水が流れ続けることがあります。こういったトラブルは日常に最も多く、原因のほとんどはレバーの回転不良です。レバーはいつも湿った状態にあるので、さびも発生しやすく、腐食も激しいのです。暖房便座も通信販売などで購入できるので、同じやり方で手軽に取り替えることができます。意外に簡単ですよ。

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