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バックパッキング-テントで過ごした娘との素敵なひととき

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デイハイクやオートキャンプにしか慣れていない子には、初めてのバックパッキングを快適に過ごせるよう配慮してあげたい。子どもの成長に伴って体力もついてきたら、セーターや小型水筒、行動食、そのほか持ち歩くのが楽しいモノを加えていく。小さないぬいぐるみゃおゃっから始めて、徐々にならしていこう。デイパックを持たせて探検ごっこをするなど、日頃からの訓練も大事だ。

そのうちに、バックパッキングというスポーツを抵抗なく理解し、楽しめるようになる。ときには共同装備の一部を持ってもらうようにすると、重要メンバーとしての自覚が体にみなぎって、よい効果を及ぼすこともある。電灯はないし、お気に入りの枕もないところでの1泊目。ママがお家でお留守番している場合も、子どもの不安をかきたてる。ある家族がデイハイクを始めたのは、娘が4歳のころ。娘が6歳になると、バックパッキングの計画を開始。ハイキングを重ねるごとに、自然に対する彼女の愛情がふくらむのを見て、父親もゆっくりのんびり歩く喜びを味わった。

初めてのテント泊に怖さ半分うれしさ半分

娘は、初めてのテント泊に怖さ半分、うれしさ半分。でもパパがいるから大丈夫、と確信していた。まずは、自然公園内で、車道から400m入ったところでのキャンプ。三方囲いのシェルターがあったので利用した。何百万人も人がいるのに、ババと私だけがこの静けさを独り占めしているんだよね。それが娘の感想だった。寝る前に2人は懐中電灯を手に、ビューポイントまで登り、星を眺め、谷間の家から漏れる光を数えた。

星が薄れ、人家の灯も消え、そして朝日が登るのをシュラフにくるまりながら眺めた。これは、苦もなく成功した1泊行だ。娘には、テント泊への自信が生まれ、もっと本格的なバックパッキングへ行きたがるようになった。金曜の夕方、仕事から帰ってすぐキャンプに出発し、翌日は家族との朝食に間に合うよう帰宅。娘はホームシックを感じるヒマもないのだ。

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