雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

倍率の高い双眼鏡を持参してバードウォッチングに出かけよう

投稿日:

全身がグレーで胸に自い斑点が広がるヒヨドリ。このヒヨドリは、スズメと一緒に残飯などを突ついているが、日本で唯一の熱帯鳥で、本来は貴重な鳥なのだ。郊外の緑地公園や池、川の周辺には、尾をいつも上下運動させているハクセキレイがいる。

バードウォッチングは、手軽な野遊びだ。山奥に分け入らなくとも、自宅近くで充分始められる。おなじみのスメに始まりハシブトガラス、キジバト、ツバメ。ほおの白いシジュウカラ。ウグイス餅の色で、ウグイスとよく間違われるメジロは、目のまわりだけが白い。

図鑑は帰ってから調べるので、持って行く必要はない。わざわざ持っていくと荷物になる。観察するときのポイントは大きさ体型3色彩ということになる。くちばしや尾の色形、鳴き声などもメモしておく。日本には約五種類以上の野鳥が生息し、そのうち三種類ほどが比較的簡単に観察できる。鳥の名前をどんどん覚えて楽しもう。

カルガモや水中ダイビングの名手カワセミの姿もある。空高く見上げれば、鳴きながらホバリングしているヒバリや、ゆっくり輪を描きエサを狙っているトビが見える。バードウォッチングを少し本格的に始めるなら、倍率5~10倍の双眼鏡とフィールドノートを用意しょう。

視界いっぱいに広がる星空

標高約ー、六〇〇メートル、八ヶ岳の観音平で星空をながめている。視界いっぱいに広がる星空。まさに満天の星だ。地面にシートを敷いて、あおむけに寝る。「プラネタリウムみたい!」と子供が叫んだ。そう、大自然こそプラネタリウム以上だ。天の川(ミルキー・ウェイ)が、本当にミルクを流したように見える。

北極星を探す目印になる、ひしゃくの形の「おおぐま座」も、W形の「カシオペヤ」も、都会ではすぐに見つかるのに、星が多すぎて見つけにくい。目がたくさんの星に慣れてくると、天の川の中央に、十字形をした「はくちょう座」が見えてくはくちょう座の主星(その星座で番明るい星)デネブと近くのこと座の主星べガ(織姫星)、わし座の主星アルタイル(彦星)を結ぶと夏の大三角形だ。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

自然を楽しみながらのおしゃべりと食事

ブランケットを敷き、バスケットをテーブルがわりにして、自然を楽しみながらのおしゃべりと食事。ときには、釣り、狩り、スポーツ観戦といったものと一緒に。それがピクニックだ。ピクニックは非常に手軽で簡単。こ …

no image

峠歩きの醍醐味とは?

・峠歩きの醍醐味とは? そこへ到達すると、ふつうは一息入れることになる。峠はそれほどの標高はないが、視界は開けている。峠とは、坂道を上りつめたところ、登山道が上りから下りにかかる境をいう。だから峠とお …

no image

雲や天気のことわざ色々

雲に関して、人々はよく観察してきた。以下に記したことわざは、あくまでもことわざであることを承知の上で、山登りなどの参考にして頂きたい。 「鐘の音がよく聞こえるのは雨の前触れ」愛媛県。 「池のコイがパク …

no image

雲ひとつない空からいきなり雨になることもある山の天気

雲一つない青空に、巻雲が出現すると、低気圧がこちらに向かっているというサイン。空を見上げて、雲の様子を観察する観天望気は、登山中とても重要なチェック項目です。雲底が下がって高層雲となり、どんより暗くな …

no image

日帰り登山などでのザックの中身のチェックを忘れずに

日帰り登山、デイハイクなどには、マッチ、ファーストエイドキット、ツェルトなど、最低限必要なものは持っていく。使うことはまずないが、万一の準備は欠かせない。べースキャンプを設営したら、お楽しみタイムが始 …