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アウトドアウェアはファッション性以外に機能的にもすぐれていないといけない

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アウトドア・ウエアはファッション性はもちろんのこと、機能的にもすぐれたものでなくてはならない。オートキャンプといえども、大自然の中で活動するとなると、天候の急変など、アクシデントを予測したうえでのウエア選びをしたい。山などの天気は変わりやすいです。

アウトドア・ウエアは数多くのメーカーによってつくられ、選ぶのに困るくらいだが、基本はあくまで「レイヤード・システム」、つまり重ね着ファッション、がベストだ。おすすめの基本アイテム・Tシャツ(下着は綿素材が一番だ。また、アウターとしても使えるのでたいへん便利)・コットンの長袖シャツ(夏はダンガリー、冬はチェックのネルのシャツ)・スウェット・シャツ(トレーナー)かフリースのプルオーバー又はジャケット・ダウン・ベスト・マウンテン・パーカーにバンダナ。

あなたは、おろしたての高価な輸入品のワークブーツをはいて、泥んこのフィールドで作業ができますか?「できない」と、お答えの方におすすめするべスト・シューズはニー・ブーツ、つまり長靴。野バラあり、泥んこあり、小川ありとさまざまな条件が重なる森の中では、これが一番。

パンツはチノクロスかゆったりしたジーンズ

パンツはチノクロスかゆったりしたジーンズ。これらを、気候に合わせ着たり脱いだりする。あとは、この基本アイテムに好みのものを足していけばよい。これに、紺のブレザーとレジメンタル・タイを加えるだけで、フォーマルにも対応できる。いつもジャージじゃ、困ります。

イギリス人はピクニックが大好きだ。簡単な食器やナイフ、フォークがセットされたバスケットに、食べ物と紅茶の入ったポットを詰めて、初夏になると毎週のように出かけて行く。大好きな理由は、夏が短いから、ピクニックに最適な、なだらかな丘が続く地形や自然を、少しでも満喫したいから。

トレッキング・シューズやクロスカントリー・シューズなど、それぞれに長所はありますが、とくに子供の場合はアウトドア・シューズのべストワンと言い切れる。

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