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アウトドア用の傘はどんなものがいいのか?

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チャイルドキャリアにはひさしがついているものもあり、雨や直射日光をさえぎってくれるが、それだけでは十分とはいえない。親の気づかぬうちに手足や頭を雨ざらしにしてしまう赤ちゃんもいる。そんなときは傘を試してほしい。いつでもどこでもさっと広げられる傘は、シェルターとしても心強い。おむつ交換や授乳など、雨の中でやりにくいことも、傘があればずいぶん違う。ゴルフ傘ならザックの背面に引っ掛ける。これだと両手を使うときにも便利だ。ザックにチェストストラップがついていれば、そこに傘の柄をはさむ。必要なら取っ手の部分を手で持って安定をはかる。

傘があれば、キャリアを背負う人もレインウェアのフードをかぶらなくてすみ、暑苦しくないのがいいし、寒い日には手袋をしても濡れなくてすむ。アウターナルフレームのザックにかけるレインカバーは、トップ部分が箱型で、裾もインターナルフレーム用のギャザーフィットとは異なり、使い勝手がいい。内部が暗くてお昼寝にもぴったりだ。子どもの視界をさえぎらないように気をつけて、安全ピンなどでザックにとめよう。雷に遭えば、先端が金属の傘は危険きわまりない。使用は絶対やめること。

風が強いときも傘は使いにくい

風が強いときも傘は使いにくい。風雨が強くて傘をさしていられなくなったら、キャリアをザック用レインカバーで覆って子どもを雨から守ろう。問題は、木がワサワサある森の中や茂みの多いトレイルで使えないこと。こんな環境では小型の折り畳み式のほうがよい。それでも枝に引っかからないよう、かなりの配慮が必要だ。

また、雨のアウトドアで重要なのは、一にレインギア、二にテント。なかなかやみそうにないときには設営して休憩する。ファミリーキャンプ用のテントには粗悪品が山と出回っているけれど、やはり信頼できるメーカーのものを信頼できる店から購入しよう。子どものウエアやおむつを濡らさず保管するには、カヌーで使うドライバッグが最適だ。たとえ雨が降っていても外に放置できるから、テント内が狭くてスペースがないときには頼もしい。ビニールまたはナイロン製で完全防水、袋の日は折り畳んでバックルで留める。

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