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アウトドア

アウトドアに持っていくもの

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アウトドアでは、木登りが好きな子はとげだらけになってしまう。針ととげ抜きが必要だ。子ども向きリップクリームも、すぐ取り出せるところに常備しておこう。5日以上の長期旅行には、鉄分の入った複合ビタミン剤を子ども用に持っていく。バランスのよい食事なんてアウトドアでは望めないが、子どもは成長に必要な栄養素を欠かすわけにはいかないのだ。

ビタミンAとD入りのクリーム(おむつかぶれによく使われる)も忘れずに。小さな女の子だと、外でおしっこしてもちゃんとふけていなかったり、完全にすまさないままパンツをあげたりして炎症を起こすことがある。それも一夜にしてこのクリームで解決できる。新しい技術は、親子双方の納得がいくまで一緒に練習する。ホイッスルを身につけ、低体温症、熱射病についしっかりしたファーストエイドキットを持ち歩き、応急処置の基本を身につけておく。子どもの命には責任を持って。子どもの能力を越える仕事をさせない。

子どもを追い込まないよう気をつける

体力、精神力の限界にまで、子どもを追い込まないよう気をつける。同時に、子どもを新しいアドベンチャーに連れていくことに、難色を示す人が周りにいても耳を貸さない。スポーツの知識、経験、規律を身につけてから、子どもをアウトドアへ連れていくこと。親にとっては、時間・体力・精神力大放出の仕事である。でもこれをうまくこなせば、良い遊びの時間が約束されるのだ。

キャンプに行くと追いかけっこゃとっ組み合いをしたり、手をつないで歩きながら何かおもしろそうなものを一緒に探している。子ども達にとって、娯楽のトップはなんといってもキョウダイ。年が近いのも幸いしている。屋外という特別な環境で刺激を受け、どんどん膨らんでゆく。子どもの想像力・創造性を発達させ、思春期のころまでそれを保てれば、その子は成人後も、精神的に豊かな人生を送れるはずだ。想像力はとても大切なもの。

-アウトドア

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