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アウトドア-子供の遊びは時間はずいぶんかかる

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年長の子ども5~8歳という年齢は、一生懸命背伸びして大人と同じようにやろうとする年ごろだ。何でもやってみたいし、1人でできるか試してみたい。自分も立派な家族の一員と認められ、発言力があることを確信したい年齢だから、プランニングにも加える。選択の余地はこれとこれで、なぜこの中から決めるのか、きちんと説明すること。お父さんの言う通りにしなさいなどと頭ごなしの強制はもう通じない。

体力不十分なので大人のペースにはなかなか合わず、時間はずいぶんかかる。けれど必死でやっているのだ。暖かく見守り励ましてあげよう。自分の愛するスポーツから子どもを遠ざけるハメになるか、あるいはスポーツも家族のつきあいも愛するように導けるか、この時期が勝負どころと言える。幼い子達はともかく、5~8歳児には正直に論理的な理由を説明する。彼らは莫大な量の知識を吸収している最中なのだ。何歳であろうと、旅行のプラン作りには常に彼らを加えること。ここで釣りをしたいとか近くのこの山に登りたいといった要望が、一つの旅行プラン内でもあるはずだ。

年齢に応じて発言権も拡大する

年齢に応じて発言権も拡大する。8歳くらいが一番よい時期だと言う人もある。協力的で、進んで手伝い、だいいちアウトドアに積極的だ。なぜか?この年ごろの子ども達は、親を喜ばせる方法を知っているからだ。子どもにはうんと楽しんでほしい、そのためには最善を尽くすそという親の心意気を十分察しているのである。成長してからも本人の意思で親とのァゥトドアを望む子は、早期から重要メンバーとして扱われている。

プラン全体がグループ作品であることを理解させる。計画、準備、キャンプでの役割分担など、できるかぎり本人に任せてみよう。計画段階からワクワクできるように導いてあげたい。ただし現地でのワクワクは、あくまで本人の努力次第だが。誰か1人が決定権を握るのは公平ではない。登山パーティーは一つの社会単位で、全員がそれなりの役割を担っているのだ。それでも、幼い子はとくに、限界を知ることも必要だ。

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