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アウトドアの危険な経験

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ナイフェッジを渡りかけていた少年達を、見知らぬカップルが強引に止めさせ、引き返すよう説得しているところだった。トレイルの途中には分岐があり、一本はナイフェッジにつながっている。これは間違った方向だ。両親が洞窟に着いてみると、息子達の姿がない。父親は大急ぎで分岐点まで戻り、もう一本のトレイルを急いだ。子どもの生命に対し、親はもっと真剣であるべきだ。

ちゃんと聞いているようでも、子どもの方向感覚はあてにならない。子どもには、していいこと、悪いことをしっかり把握させる。人里離れた場所や高山、アクセスの限られたところ、天候不順な場所ではとくに子どもと離れないようにする。長いアウトドア経験で、不審な人と遭ったことが一度だけあった。サイクリング中に休憩していたときのことだ。さっきすれ違ったばかりの男が引き返してきて、こちらの様子をうかがっている。恐くなった。自然の中では、子どもの能力を高く見積りすぎないこと。

どんなに危険なことになるかもきちんと説明する

それが守られない場合、どんなに危険なことになるかもきちんと説明する。直感を信じよう。何か気になることがあれば、たとえテントの設営がすんでいても、さっさと荷物をまとめて移動しょう。不審な人物に出会ったときはどう振る舞うべきか、子どもが取り乱して事態を悪化させないように、ふだんから親子で確認しておきたい。いやな予感がした。男は鞭のようなものを抱きかかえ、その上から上着をかぶせている。

私達を監視するほか何もせず、ひたすらじっとそこにいる。気味が悪いから、私達は先を急ぐことに決めた。そして、その男の近くをこわごわ通りすぎた途端に男は立ち上がり、トレイルもない雑木林の中に姿を消したのだ。滅多にないことだし、不必要に不安がらせては元も子もないから、適当なときを見計らってさりげなく話そう年ごろの子ども達は大人抜きで行きたがるが、バックカントリーを安全に旅行するためのルールは心得ておくべきだ、とあるアウトドアの専門家は語った。

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