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アウトドアグループインプレッシブ-毎日日記をつけるよう薦めよう

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アウトドア慣れしていないグループには、山行期間中毎日、日記をつけるよう薦めよう。旅の終わりに体験や感想を分かちあうとき、役に立つ。子ども達の引率者の1人、べン・デイ君はバックパッキングで自分の人生が変わったという。私はよく、キャンプファイヤーのまわりでかくし芸大会をやる、というある家族。そうすると子ども達もうちとけて、いろんなことを話し始める。ほかの人にも同じようなすばらしい体験をしてほしいと、引率のボランティアを始めた。

ボーイスカウトと、娘ネバダ山脈でバックパッキングするようになってから、もう5年になる。今こうして子ども達に慣れておけば、いつか自分が父親になったとき、役に立ちそうだ。楽な仕事ではないが、どんなに疲れても、情熱は衰えない。たどり着くのも大変だし、誰か1人が羅病したり事故に遭えば、全員撤退を余儀なくされる。べンやほかのスカウトリーダー達が選ぶコースは、トレイルで簡単にアクセスできる場所ではない。

ほかには誰もいないような山奥だと

ほかには誰もいないような山奥だと、子どもが人災に巻き込まれる可能性は少ないが、ファーストエイドキットは完備のうえ、子ども達の健康管理にも、ことのほか気を使う。最初は旅程や装備、食料についての話し合い。2度目は実際のパッキングだ。2度目のこのとき、子ども達のザックを点検し、食料の準備も一緒にやる。準備段階で、べンとスカウトマスターは2度ミーティングを召集する。食料をパッキングし終わると、ザックの総重量を計って記録しておく。

食料は1食ごとにビニール袋に分けられ、印をつける。たとえば、B-2だと朝食(Breakfast)2日目。Lー3は昼食(Lunch)3日目。Dー4はタ食(Dnner)4日目、というふうに。ハイク中はべンかスカウトマスターが最後尾を歩き、遅れ気味の子をサポートする。それにこうすると、一番うしろの子が気分的に楽になれるし、目的地入りしたときもビリだといううしろめたさを感じずにすむ。もちろん、もう1人の大人は先頭にいて、グループのペースを作るのだ。

-アウトドア

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