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アウトドアでの子どもの病気は親にとって心配のタネ

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アウトドアでの子どもの病気は、親にとって心配のタネ。新鮮な空気の中で元気に跳ね回り、十分な睡眠をとっていれば、そうそう体を壊すこともないが、発熱したり、風邪をこじらせて、それでものんびり構えていられる場所ではない。ダメなら、さっさと山を下りて文明の力を借りよう。もしもが病気になったときは、安静にしておけば、たいてい一日でケロッと直ってしまう(必要に応じて薬を服用する)。

その後は皆元気に旅行を続けることができるはずだ。我が家の子どもに関しては、5日間のドライブ中に一度あったきりだ。睡眠不足で疲労がたまり、ある夜発熱トッドがあわてて薬局に走り、ドロップ錠を求めてなんとかなった、とある家族。状況に合わせて薬のタイプはいろいろあったほうがよい。万一に備え、抗生物質も処方してもらい、持参する。病気ではないが、歯が生え始めたときは問題だ。機嫌は悪かったけれど、家でこの症状が出るときほどはひどくない。

自然の中では

バックパッキング中のことで、チャイルドキャリアのてっぺん部分をガジガジかんで、うさ晴らしをする。高さもちょうどよく、パッドが入っているわりにほどよく固かったりするので、お手ごろだった。いわゆる痛み止めと相性が悪い。効くどころか怒りっばくなって逆効果。自然の中では、見回せばおもしろそうなものが一杯あるから、それで少しは紛れるだろう。この薬が使える子どもならぜひ持っていくとよい。

水は常に、必要と思われる量以上を持っていこう。家族全員の水を浄水器で作るのは骨の折れる仕事だが、いやだとも言ってられない。残量が少なくなったら子ども優先だ。街の水道水、キャンプグラウンド等アウトドア施設の水、そして自分で浄化した水と、手元に何種類もあるなら、子どもにはすべてのタイプを与える。イオダイン錠剤のような別の手段も備えておけば、万が一浄水ポンプが壊れても心配なし。赤病やランブル鞭毛症はなんとしても避けたい。

-アウトドア

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